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	<title>リフォーム・リノベーション | 一級建築士プロデュース</title>
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	<title>リフォーム・リノベーション | 一級建築士プロデュース</title>
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	<item>
		<title>リフォーム・リノベーション見積比較　金額が業者ごとに全然違う理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 07:38:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[リフォームやリノベーションの工事をする場合、複数社から見積もりをとって比較する。というのはもはや常識になっていると思います。より自分の理想に近いプランや工事金額を実現させるために必要なプロセスです。 しかし、出してもらっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リフォームやリノベーションの工事をする場合、複数社から見積もりをとって比較する。というのはもはや常識になっていると思います。より自分の理想に近いプランや工事金額を実現させるために必要なプロセスです。</p>
<p>しかし、<span class="bold">出してもらった見積もり金額が、業者ごとにあまりにも違いすぎて困惑してしまう。</span>という事がよくあります。かなりの確率であります。</p>
<p>どうしてそんなに違うのか？　その疑問に答えます。理由を知っていれば、困惑せずに業者を選定できる…はずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc1">理由 その1.　会社の大きさや会社の方針で見積金額がかわる</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつの理由として考えられるのは、会社(業者）ごとの事情です。</p>
<p>リフォームやリノベーションをボランティアでやっているわけではないため、当然利益を乗せています。</p>
<p>その利益の部分は、会社ごとに異なります。</p>
<p><span class="bold red">※見積書には「利益だよ」と直接書いてあるわけではありません。全体的に散りばめられているイメージです。</span></p>
<p>大手のように大きく展開しようとすれば、多くの人員が必要です。その分の仕事量を確保するためには、広告宣伝もかなりの額になるでしょう。そうなると必然的に利益分を大きくしないといけないため、見積金額は高くなります。</p>
<p>逆に中小企業であれば、そんなに多くの費用は掛かりません。なので一般的には、大手の見積金額よりも安くなる傾向があります。</p>
<p>私の経験上、大手リフォーム会社さんは、平均的なリフォーム屋さんの見積金額よりも1.3倍～2.0倍ぐらい高いように感じております。</p>
<p>会社の方針で見積金額が変わるというのは、要するに戦略的な意味合いで、金額を設定しているという事です。</p>
<p>単純に薄利多売でやっていこうという戦略もありますし、ひとつの分野、例えば水回りを激安にして他の分野、例えば大工工事は単価を上げよう。という感じです。</p>
<p><span class="bold red">ここで重要なポイントです。上記のような理由で見積金額に差が出る場合、リフォーム・リノベーション工事の質やスタッフの対応などのサービス面の質は、金額に比例しません。</span></p>
<p><span class="marker bold">見積金額が高いから良い工事・良い対応をしてもらえるわけでもなく、安いから悪い工事・雑な対応になるというわけではありません。</span></p>
<p>もうひとつ言えば、大手だからと言って質の良い工事や良い対応をしてくれるとは限りません。大手のリフォーム屋さんのスタッフや工事業者も、普通の人間です。研修などは行っていると思いますが、特別な力を持っているわけではありません。</p>
<p>よく、「大手だからちゃんと対応してくれた！」という話を聞きます。これは誤解です。大手でなくてもちゃんと対応してくれます。大半の企業はちゃんとやってます。会社の規模とは関係なく。</p>
<p>大手だから安心というのは幻想です。思い込みを捨てて業者の選定を行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">理由 その2.　工事内容の違いで見積金額が違う</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>人にリフォーム・リノベーションで、やりたい内容を説明するのは本当に大変なことです。なぜなら、プロではないからです。だから、プロに頼むわけですから。</p>
<p>そんなこともありまして、そもそもの工事内容が違っているという事もよくあります。違っていることに気づかないこともしばしば。</p>
<p>例えば、「床をフローリングにする工事」。これだけのワードでは、何通りもの見積書が出来上がってしまいます。今の床の上にそのままフローリングを貼るのか？今の床板をめくるのか？床組も壊して造りなおすのか？断熱材は入れるのか？巾木は交換するのか？隣の部屋も貼るのか？</p>
<p>などなど。業者も人間ですので、思い込みや独断で判断して見積を作ることもあります。</p>
<p>そうすると、工事内容が違う見積書が出てきて、結果的に金額を比べてみたら全然違うという現象が起きてしまいます。</p>
<p>安くてラッキーと思って決めた業者が、実は内容が違っていて訂正していくと結局高いとか。打合せの段階で気づけばいいですが、工事が始まってから違ってることに気づくことも…。</p>
<p>このケースも結構多いです。</p>
<p><span class="bold red">見積書は、金額だけを見るのではなく項目もチェックしましょう。そして、業者にはどういう工事をするのか、内容をちゃんと確認することが大事です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">理由 その3.　品質の違いで見積金額が違う</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>想像してください。</p>
<p>最高の材料と最高の職人、最高の対応をするスタッフで工事をする場合と、その辺に捨ててある腐りかけの材料と「リフォームは初めてだけど頑張ります！」と言っているド素人、打合せは毎回遅刻する三流スタッフが工事をする場合。</p>
<p>どちらが品質の良い、価値のあるリフォームになるでしょうか？</p>
<p>後者を選んだ方は、チャレンジャー。当然、前者のリフォームが良いに決まっています。</p>
<p>しかし、最高の物や人を使うと当然安くありません。やはり見積金額は高くなってしまいます。</p>
<p>ここで問題になってくるのが、前章・前々章で記してあるように品質とは別の要因で金額が高かったり、安かったりする場合があります。</p>
<p>これをどうやって見分けるのか？</p>
<p>はっきり言って、これが一番難しいやつです。</p>
<p><span class="bold red">見積を見ただけで品質を判断するのは、ほぼ不可能です。</span></p>
<p>散々リフォームやリノベーションをやってきた私でさえも、知らないリフォーム屋さんの見積書だけを見せられて、「このリフォーム屋さんの工事の品質はどう？」と聞かれてもサッパリわかりません。高いか安いかもどんな工事をするかによるので、判断できません。</p>
<p><span class="bold red">見極めるポイントは次の通りです。</span></p>
<p><span class="bold">1.スタッフの態度や言動に不快感がないか</span></p>
<p>まずは窓口となるスタッフがしっかりしているかが重要になります。ここがしっかりしていないと、すべてがうまくいきません。</p>
<p>また、窓口になる人間を見ていれば、その会社がどの程度のモノかは想像がつくでしょう。</p>
<p>ここは抑えておきたいポイントです。</p>
<p><span class="bold">2.業者のホームページをチェックして共感や納得できるかどうか</span></p>
<p>ホームページは、もちろんチェックするでしょう。しかしながら良い事ばかりしか書いていない。それでも各業者の特徴はわかると思います。</p>
<p>あなたが思っているリフォームやリノベーションのイメージと全く違っていたら、そこは避けたほうがよいです。</p>
<p><span class="bold">3.スタッフに現場の管理の仕方やどんな職人さんが工事するのか聞いてみる</span></p>
<p>わからなかったら、とにかく聞いてみる。これが一番です。</p>
<p>遠慮していては自分の思い描いている工事にはなりません。積極的に意見も要望も伝えましょう。</p>
<p>聞いてみて、説明が変だと思えばやめておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業者サイドから言いますと、見積書は極力伝わりやすいように作りますが、限界があります。そんなときはどうするか？</p>
<p>補足できるような資料だったり、説明だったり。良心的なリフォーム屋さんならば、見積書だけ渡すなんてことはありません。</p>
<p><span class="bold red">品質は、見積書以外のところでチェックすることが重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">まとめると…</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>見積書の金額は、会社の大きさなどによって変わります。金額が高いから良い工事ができるというわけでも、安いから粗悪な工事になるわけでもありません。</p>
<p>また、工事内容自体が違っている場合もよくあります。内容の確認は念入りにしましょう。</p>
<p>品質の違いは、見積書だけでは判断できません。自分の理想のリフォーム・リノベーションにするためには、スタッフとのコミュニケーションも大事です。</p>
<p>コミュニケーションを取る事で、どういう工事をしているか、対応はどうかなど、品質が良いかどうかは判断できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか。見積もりを比較したときに金額が全然違う理由。金額だけで判断してはいけない理由が何となくわかっていただけたのではないでしょうか？</p>
<p>この記事を参考にして頂き、最高のリフォーム・リノベーションにしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>リフォーム・リノベーションの業者選びで失敗しやすい人の特徴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 07:30:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[リフォーム・リノベーションの業者は星の数ほどあります。…ちょっと言いすぎましたが。当然、良い業者、悪い業者、普通の業者が存在します。 できれば、良い業者に工事してほしいですよね。 私もこのリフォーム・リノベーションの業界 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リフォーム・リノベーションの業者は星の数ほどあります。…ちょっと言いすぎましたが。当然、良い業者、悪い業者、普通の業者が存在します。</p>
<p>できれば、良い業者に工事してほしいですよね。</p>
<p>私もこのリフォーム・リノベーションの業界にそこそこ長くおりますので、いろんなお客さんに出会い、いろんなお話をお伺いします。</p>
<p>なかには、一度リフォームをされていて散々な目にあった人も…。私が長年見てきて思うのは、<span class="bold red">失敗しやすい人には共通点があるという事です。</span></p>
<p>そこで今回はどんな人が失敗しやすいか？解説していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc1">Case1.　金額ばかり重視している</span></h3>
<p>確かに、工事にいくらかかるか？高いのか安いのか？は、業者を選ぶ上で重要な要素の一つです。当然安いに越したことはありません。</p>
<p>ただし、それだけを選ぶ基準にしてしまっていては、<span class="bold red">品質や対応の良し悪しを見極めることはできません。</span></p>
<p>そもそも、何を基準に工事金額が高いとか安いとか判断しているのでしょうか？おそらく、会社ごとに取った見積金額だけを比べて言っているのでしょう。</p>
<p><span class="bold marker">残念ながら、リフォーム・リノベーションの工事は、それぞれの業者に、全く同じ内容でお願いしたとしても、全部の業者が寸分違わず同じものを造れて、全く同じ仕上りになるというものではありません。</span></p>
<p>下手をすれば、同じ会社でも担当する人によって仕上りが変わってしまいます。車などとは全然違う話です。</p>
<p>結果的に、安かろう悪かろうに。下手をすると高かろう悪かろうになってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">Case2.　人の話を聞かない、自己流でやりたがる</span></h3>
<p>とにかく、人の話を聞かないことには、成功はあり得ません。</p>
<p>例えば、家族や知人がせっかく「あの業者はちょっと怪しい」など、アドバイスをしてくれているにもかかわらず、「そんなことはない。自分の目は正しい」などと言って全然聞かずに勝手に決めてしまう。</p>
<p>そういう人は、失敗したとしても失敗だったと認めない。</p>
<p>ひとりで暮らしているなら、それでいいですが、一緒に暮らしている家族がいたら、その家族は悲惨です。</p>
<p>まわりのみんなが色々と言ってくれている今が、チャンス。誰も何も言ってくれなくなったら…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">Case3.　警戒心が強すぎる</span></h3>
<p>悪徳業者に騙されないためには、警戒心も大事です。</p>
<p>しかし、警戒心が強すぎると別の弊害が出てきます。</p>
<p>業者からすれば、初対面での警戒は当たり前ですので気にならないですが、それがずーっと。2回目に会った時も続くようですと、不安になってきます。</p>
<p>何か失礼なことしたのかな？とか、これからずーっと、この雰囲気で進んでくのかな？ちょっと嫌かも。</p>
<p>…と、結局良い業者も離れていってしまします。</p>
<p>例え契約出来て、工事になったとしても、いつか訴えられるのではないかと、毎日が不安で手が震えて良い工事ができません。ちょっと言い過ぎかもしれませんが。</p>
<p>自分が頼んだ業者も信用できないようであれば、普通に成功した現場であっても、実は見えない壁の中がぐちゃぐちゃなんじゃないかとか考えてしまい、気持ち的に成功ではなくなるわけで、多分失敗したことになってしまいます。</p>
<p>永遠に成功はありえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">Case4.　面倒くさがりで勉強しない</span></h3>
<p>リフォーム・リノベーションの業者選びに成功している人は、ただただラッキーで、たまたま良い業者に出会えたから成功したんだ。</p>
<p>…と思っていないでしょうか？　それは大きな間違いです。</p>
<p>ラッキーな人もいるとは思いますが、多くの方はそれなりの努力をしていると思います。</p>
<p>例えば、ネットで調べて、まさにこのような記事を読んでいたり、それぞれの業者のホームページを見比べたり。</p>
<p>あるいは、リフォームがどんな工事なのかを事例をみたりして予習したり。</p>
<p><span class="bold marker">こうした知識をインプットしていくことで、知らず知らずのうちに悪い業者を排除していき、良い業者を引き当てているに違いありません。</span></p>
<p>知識がなければ、何が正解で何が違うのかの判断はできないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">まとめ</span></h3>
<p>失敗するのにはちゃんと理由があります。</p>
<p>今回特に注目すべきは、金額だけ重視する人、勉強しない人が失敗しやすいというところです。</p>
<p><span class="bold red">裏を返せば、金額だけで判断しない。リフォーム・リノベーションを自分で勉強する。このことをやっていれば、成功に近づけるという事になります。</span></p>
<p>努力は必ず報われる…はずです。頑張ってまいりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>リフォーム・リノベ　一級建築士、プロデューサーHのトンデモ事件簿</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 01:59:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[リフォーム・リノベーションの仕事をしてますと、他の業者が既にリフォームを完了して、数年たっている物件を、さらにリフォームするという事も。 そのときは、他社がどんな工事をしているか気になるものです。時としてそれは、とんでも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リフォーム・リノベーションの仕事をしてますと、他の業者が既にリフォームを完了して、数年たっている物件を、さらにリフォームするという事も。</p>
<p>そのときは、他社がどんな工事をしているか気になるものです。時としてそれは、とんでもない光景を目の当たりにする瞬間だったりするわけで…。</p>
<p>何でこんな事しちゃうんだろうなぁって事は、小さい事も含めれば山のようにあります。</p>
<p><span class="bold red">完全に詐欺のような悪徳リフォームもあれば、おそらくリフォームした業者が無知であったがために起こってしまったものもあります。</span></p>
<p>私が見てきた、そんな事例を紹介します。今後の参考にして頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc1">事件簿File．1　　通し柱切断事件</span></h3>
<p>ーー窓から差し込む光がとてもまぶしかった。しかし、なぜだかわからないが、わたしはどこか切なさのようなものもも感じていた…</p>
<p>これは、私がまだ耐震診断員として働いているころの話だ。</p>
<p>その日もいつもと変りなく、とある住宅の調査に訪れていた。今回は、木造住宅の2階建てだ。立派な造りである。相当お金をかけて建てられたのだという事がすぐにわかる。</p>
<p>中に入るとまだ新しいキッチンが…。</p>
<p>「昨年リフォームしたんですよ」</p>
<p>優しい口調で話しかけられる。奥様だ。とても穏やかで優しそうだ。</p>
<p>私は、いつも通り調査を始めた。まずは建築確認の図面をお借りした。建物の基本情報を知るためである。続いて、その図面と現状の間取りに違いがないか確認していった。</p>
<p>昔の建物は、建てている最中に間取りを変更することが多々あった。「何のための設計図だ」と思うかもしれないが、割と普通のことである。</p>
<p>案の定、図面と違う所が多数あった。昨年のリフォームで変わったところも多いようだ。</p>
<p>ーーと、大きな違和感が…。建築確認の図面と壁や建具などが違うのは、ある。しかし、しかし通し柱が無くなっているというのはあり得ない。</p>
<p>ここで捕捉だが、通し柱とは、2階建て以上の木造建築物で、土台から軒まで通した1本の柱のこと。つまり、1階と2階をつないで、建物を一体化させるものでとても重要な柱である。</p>
<p>あるはずの通し柱が…窓になっている&#x2049;まさか…何かの間違いだ。そうあってほしい。</p>
<p>近くの天井に点検口があった。電気工事などを後からでもできるように設けることがある。はやる気持ちを抑えながら、天井裏をライトで照らす。あっちが例の窓の方だ。</p>
<p>ーー居た。あの太さは間違いなく通し柱だ。見事に切られている…。何てことを…。悲しみと怒りと…何とも言えない感情が湧き出てきた。</p>
<p>「どうでした？」</p>
<p>調査を終えると奥様がお茶を出してくれた。</p>
<p>「立派な造りですね。年数的に耐震性は少し足りてないと思います。」私は言えなかった。凄惨すぎる事実を伝えて、この優しい奥様につらい思いをさせてはいけない。</p>
<p>窓辺のフローリングに反射する光が私を強く照らしていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事件は、建築を少しでもかじっていれば、どれほど残忍な犯行であるか一目瞭然であります。<span class="bold red">少しでも構造のことを知っていれば、こんなことはしません。</span></p>
<p>百歩譲って切ったとしても、補強ぐらいはしておいてほしかった。やり方はいくらでもあったはず。残念過ぎる事件でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">事件簿File．2　　小屋裏・床下大量金物事件</span></h3>
<p>これもまた私が若かりし頃、耐震診断員をしていた頃の話である。</p>
<p>市町村の無料耐震診断が始まり、多くの建物を調査する機会があった。延べ200件程度は調査した記憶がある。</p>
<p>これだけ多くの家を調査していくと色々な事件に遭遇する。</p>
<p>小屋裏で謎の生物の屍を見つけた話は、また次の機会にしよう。</p>
<p>今回の話は、そんなに良くある話ではないが、5件程度確認された事件である。</p>
<p>先に述べたが、この診断は無料であるため、「耐震補強をした」という人からも調査を依頼されることもある。</p>
<p>私が調査に伺った家もまた耐震補強をしたという話だ。</p>
<p>「どれどれ。どんな補強がしてあるのかな」小屋裏の調査を開始する。</p>
<p>ーーと、「これはっ&#x2049;」衝撃の光景だった。</p>
<p>ゾウが踏んでも壊れなさそうな金物。いかにも強そうだ…。それが、すべての接合部（木材と木材のつなぎ目）に付いている。床下にも同じようなものが。　※柱には付いていない</p>
<p>これは強そうだ。説得力がある。見ただけで伝わってくる…これは騙されたな。</p>
<p>ご主人の話では、「これだけやれば安心だ」と言われたらしい。</p>
<p>金額を聞いてさらに驚いた…100万ぐらいだそうだ。「そんな金があるなら私に下さい」と思わず言いそうになったが、ギリギリのところで踏みとどまった。</p>
<p>こんな悲しい光景は二度と見たくない…。そんな私の願いも虚しく、その後何件か似たような光景を見ることになる。</p>
<p>その中でも最も切ない事件現場だったのは、屋根裏の点検口付近のみ、つまり覗いて見えるところにだけ、金物が付いているという現場。まさに詐欺中の詐欺である…。</p>
<p>このような手口は、主に訪問販売が多い。特にお年寄りが被害にあいやすい。情報弱者だ。</p>
<p>少しでも建物の知識、あるいはこういう詐欺があるという事を知っていれば防げただろう。</p>
<p>ここで建築知識の紹介をしよう。</p>
<p>今回付けられていた金物は、建設省告示による接合部の仕様に当てはまらない物である。また、Zマークなどの認定を受けたものでもない。</p>
<p>そもそも、母屋と小屋束の接合部は、“カスガイ”という金物で事足りるのだ。ネットで調べてもらえればわかると思うが、ちょっとした金物である。</p>
<p>それを見た目が強そうな金具を付けて、すごい効果がありそうに見せているのである。肝心な柱の部分には何も金物は付いていない。恐らく、目立たないし面倒くさいからだろう。</p>
<p>本当にとんでもない業者がいたもんだ。気を付けなければならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">あとがき</span></h3>
<p>いかがでしたでしょうか？プロデューサーHの事件簿。</p>
<p>「そんなに面白くない」　…でしょうねぇ～。でも負けない！</p>
<p>こうした事態を回避するには、多少の勉強も必要でしょう。参考にしてみてください。</p>
<p>まだまだ、ファイルはたくさんありますんで、また次回。こうご期待？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>リフォーム・リノベーションのあるあるアルヨ。失敗から学び次に生かそう</title>
		<link>https://onreformrenovation.com/reformrenovation/aruaru?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=aruaru</link>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 07:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はリフォーム・リノベーションのあるあるにフォーカスしてみました。 ちなみに、アイキャッチの画像は「在宅勤務中ネコ仕事のジャマしがち」というあるあるです。 リフォーム・リノベーションを経験した人、リフォーム・リノベーシ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<span class="bold">リフォーム・リノベーションのあるある</span>にフォーカスしてみました。</p>
<p>ちなみに、アイキャッチの画像は「在宅勤務中ネコ仕事のジャマしがち」というあるあるです。</p>
<p>リフォーム・リノベーションを経験した人、リフォーム・リノベーションの工事業者の人には、「よくあるよね～」と共感していただけるのでは…。</p>
<p>また、この<span class="bold">あるある</span>を見て、どんな失敗が起きやすいか知ることで、自分がリフォーム・リノベーションするときの参考にしてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc1">あるある　其の一　：　予算オーバーしがち</span></h3>
<p>最初は、「絶対にこの予算に収めるぞ！」と話を進めていくのですが…。</p>
<p>プランを作って仕様を決めていくと、どうしても「アレもついでにやっておこう」とか「こっちのキッチンの方が使いやすい」「こっちの床材の方がかっこいい」「やっぱり食洗機必要だよね」などなど。</p>
<p>口癖のように「せっかくやるなら」と言ってしまい、当初の予算を大きくオーバーする。</p>
<p>これは、ほぼ100％に近い割合で起こります。</p>
<p>ですので、リフォーム・リノベーションの予算は、自分が思っている金額の3割増しぐらいで考えて、準備しておくと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">あるある　其の二　：　選んだ壁紙が思った以上に明るくなりがち</span></h3>
<p>これもよく起こります。</p>
<p>現状の壁がくすんでいて暗かったり、住んでいて部屋自体が暗く感じていると、どうしても「今度は明るい部屋にしよう！」と思ってしまいます。</p>
<p>結果、実際に出来上がってみると「しろっ！」「まぶしい！」「病院みたい…清潔感は抜群だけどね」となりがちです。</p>
<p>壁紙を選ぶ際は、ほとんどの場合小さなサンプルを見て選びます。イメージが湧きにくいです。さらに、色は、面積が大きくなるほど明るく、淡く見えます。</p>
<p>ですので、壁紙を選ぶ際は、ワントーン暗めで選べば大体イメージ通りの仕上がりになります。</p>
<p>それでも心配な人は、サンゲツなどのショールームに行って、出来るだけ大きなサンプルを確認してください。</p>
<p>この辺は、リフォーム・リノベーションの業者が経験豊富であれば、アドバイスをしてくれるので意外と防げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">あるある　其の三　：　外壁塗装の色、思い通りにならなさすぎ</span></h3>
<p>外壁の塗装の色ほど、思い通りにならないものは、この世にないかもしれません。</p>
<p>色見本やサンプルを一生懸命見て、「よし、これだ！」と選んで、実際仕上がると「選んだ色これだった？」みたいになりがちです。</p>
<p>小さな見本と、大きな外壁面では全然見え方が違いますし、日の当たり方でも違って見えます。</p>
<p>私のお客さんでも、塗っている最中に「イメージと違う」となって、すぐに塗りなおした方もおられます。</p>
<p>本当に難しい…。</p>
<p>確実に思い通りの色にするためには、自分がしたい色の外壁のお家を見つけて、その家の外壁に色見本を当ててみて、一番近いものを選ぶと間違いないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">あるある　其の四　：　展示場で見たキッチンお家に付けると大きく見えがち</span></h3>
<p>展示場で見ると空間が広くて、他のキッチンも並んでいるため、そんなに大きな感じがしないですが、実際に設置してみると、「でかっ！」「なに&#x2049;このプレッシャーは…」となることがたまにあります。</p>
<p>すぐに馴染んで気にならなくなりますけどね。</p>
<p>寸法的に間違っていなければ、何の問題もありませんから…。失敗ではないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">あるある　其の五　：　コンロなどの多彩な機能、ほぼほぼ使わない説</span></h3>
<p>…説になってしまいましたが、あるあるです。</p>
<p>選んでいるときは、「へぇーこんな機能あるんだ。すごっ！」「便利そうだし付けよっか」と、ついついいろんな機能が付いてるものを選んでしまいますが、実際使いだすと「全然使わへん」とか、最終的には「この機能何だっけ？」となってしまいがちです。</p>
<p>これは防げません。人ってそういうもんですから。だから売れてるわけですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">あるある　其の六　：　収納多くつくりがち</span></h3>
<p>リフォーム・リノベーションをする前は、なかなかお家の中も片付かずモノであふれかえってしまっていることが良くあります。</p>
<p>「昔のお家は収納少ないですからね～」とか言いながら、収納いっぱいの計画をたてて、工事が終わりモノを入れるとなぜかスカスカに…。</p>
<p>「あんなにあったモノたちはいったいどこへ行ったのでしょう？」</p>
<p>「それは、あなたが整理して捨てたので、処分場に行ったのでしょう」</p>
<p>リフォーム・リノベーションをするためには、いったん部屋を片付けなければなりません。そうするといらないモノがザックザク…。どんどん処分していったらほとんど残らない…。</p>
<p>リフォーム・リノベーションをするときが、一番のモノを捨てる機会ですので、計画をたてるときはその辺も考えたほうがよいですね。</p>
<p>まぁでも収納は多くても困らないですからね。失敗とまでは言えないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">あるある　其の七　：　節水トイレ詰まらせがち</span></h3>
<p>昔のトイレに比べ、最近のトイレはエコになっていて少量のお水で排水します。</p>
<p>そして、リフォーム・リノベーション直後に起こりやすいのが、トイレが詰まるという現象です。</p>
<p>「取り付け方が悪いんじゃ？」と言われてしまう事もたまにあります。</p>
<p>しかし、このトイレが詰まる現象は使い方が原因でほぼ間違いないです。トイレが節水になったことで、トイレットペーパーを一度に大量に流すと詰まってしまいます。</p>
<p>古いトイレを使っていた時は、大量の水で流してたので流れていたけれども、新しいトイレで今まで通りにやってしまうと…詰まるんです。</p>
<p>ここで朗報が…予想以上に大きなものが出ても、それが詰まったという話は聞いたことがありません！</p>
<p>…ただ恥ずかしいから言わないだけかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc8">まとめ</span></h3>
<p>今回はリフォーム・リノベーションの工事後に起こりやすいあるあるを集めてお送りしました。</p>
<p>少しはタメになったでしょうか？明日は我が身です。皆さんは気を付けましょう。</p>
<p>その他のあるあるは、また準備しておきます。</p>
<p>ではでは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>リフォーム・リノベ工事するだけでも近隣あいさつはしたほうがベター。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 08:44:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[私もリフォーム・リノベーションの業者ですので、当然近隣あいさつを行います。 たとえ、お施主様が「しなくてもいいのでは？」と言ったとしても、業者として挨拶回りはしています。 令和という新しい時代になりましたが、挨拶という文 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私もリフォーム・リノベーションの業者ですので、当然近隣あいさつを行います。</p>
<p>たとえ、お施主様が「しなくてもいいのでは？」と言ったとしても、業者として挨拶回りはしています。</p>
<p><span class="bold red">令和という新しい時代になりましたが、挨拶という文化は全く変わっておりません。</span></p>
<p>この記事は、どうして挨拶が必要なのか？どのように挨拶したらよいか？粗品や手土産は必要か？について説明しています。</p>
<h3><span id="toc1">1.なぜあいさつ回りは必要か？</span></h3>
<p>まずは、挨拶回りの必要性です。</p>
<p>世の中には、作法に厳しい人と作法を気にしない人、作法に厳しくはないがしっかりしていないとイラっとする人がいます。</p>
<p>作法を気にしない人ばかりがおうちの周りに住んでいれば、挨拶回りは必要ありません。しかし、そんな状況はほぼありません。そもそも周り全体が無作法な人ばかりという町は住みづらくて嫌ですが…。</p>
<p>必ず、作法に厳しい人、もしくは隠れ厳しい人が住んでいます。特に「隠れの人」は見分けがつきません。当然こういう人たちは、挨拶をしないと空気が悪くなります。周りの人たちも巻き込みながら全体の空気を悪くしていきます。「あの人は工事するのに挨拶もしない」とか…。</p>
<p>工事中にトラブルが起きるというよりは、むしろ今後長きにわたり嫌な思いをすることがあります。</p>
<p><span class="bold red">挨拶は一瞬で終わります。こんな簡単なことで、でっかいトラブルを回避できるのですからやらない理由はありません。防災だと思ってやってください。</span></p>
<p>ここまでは、お施主さまの話です。</p>
<p>業者に関していえば、近隣挨拶はクレームを回避する目的がメインです。</p>
<p>しかし、それだけではありません。しっかりした業者であることをアピールして次の仕事につなげましょう。</p>
<p>実際に、<span class="bold">近隣挨拶がきっかけで、リフォームの仕事を依頼されることもあります。</span>まさに一石二鳥です。面倒くさがらずに丁寧に回るようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc2">2.あいさつ回りのやり方</span></h3>
<p>まずは、誰が挨拶回りを行うかですが、お施主さまと業者の両方が行うことが望ましいです。両者が一緒に回っても良いですし、バラバラに回っても問題ありません。</p>
<p>次にどのタイミングで回るかですが、工事着工の一週間前ぐらいが良いでしょう。時間帯は、朝早くと夜遅くを避けましょう。直接会って話ができると良いですが、変な時間に行くのは逆効果です。</p>
<p>何回行っても会えない場合は、ポストに手紙と粗品を入れておきましょう。</p>
<p>手紙の文面は、ご挨拶と題して、工事中ご迷惑を掛ける旨と簡単な工事内容、工事期間、名前を記入しましょう。業者の場合は、担当者名と連絡先を記入しておきましょう。</p>
<p>粗品は、タオルなど定番品で問題ありません。</p>
<p>あいさつ回りの範囲ですが、戸建ての場合、基本は両隣と向かい3軒、裏3軒。業者はもう少し範囲を広げて、車を駐車しそうなところまで回ると良いでしょう。</p>
<p>マンションの場合、基本は両隣と真上と斜め上、真下と斜め下の8軒です。マンションごとに規約がありますので、そちらも確認してください。意外なルールがあることもあります。</p>
<h3><span id="toc3">3.それでもクレームはゼロにはなりません</span></h3>
<p>あいさつ回りをしっかりやったとしても、クレームが全く来ないということではありません。</p>
<p>想像以上の騒音がしていれば、お叱りを受けることもあります。</p>
<p>路上駐車していたら、なぜか警察が来たりとか。駐車禁止区域でもないのに、わざわざ住宅街に…。「通報がありまして」…みたいな感じで。</p>
<p>特に迷惑を掛けているつもりがなくても、なかには他人の迷惑を気遣って警察に連絡を入れてくださる優しい人もいらっしゃいます。</p>
<p>そんな人たちは、少数です。大抵の人は、あいさつ回りをしていれば許してくれます。</p>
<p>世の中捨てたもんじゃありません。</p>
<h3><span id="toc4">4.まとめ</span></h3>
<p>あいさつ回りは、そんなに大変な作業ではありません。</p>
<p><span class="bold red">ちょっとしたことで、工事中のトラブル回避や今後の近所付き合いが円滑になります。</span></p>
<p>リフォーム・リノベーションもそうですが、新築でも同じことが言えます。</p>
<p>あいさつ回りをやらないという選択肢はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>雨漏りの部分補修は費用的に損？原因によっては全体のメンテナンスを</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 04:59:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[おうちにいて突然雨漏りしだしたら、慌ててしまいますよね。「どうしよう…すぐ修理！業者探してすぐ電話！」と。 でもあせってはいけません。止まない雨はないのです。とりあえずバケツなどで水を受けて、いったん落ち着きましょう。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>おうちにいて突然雨漏りしだしたら、慌ててしまいますよね。「どうしよう…すぐ修理！業者探してすぐ電話！」と。</p>
<p>でもあせってはいけません。<span class="bold" style="color: #0000ff;">止まない雨はないのです。</span>とりあえずバケツなどで水を受けて、いったん落ち着きましょう。</p>
<p><span style="color: #000000;">あせって業者を呼んでもすぐに対処はできません。大体の場合は、雨が止んでから対処です。冷静に判断しないと間違った選択をしてしまいます。</span></p>
<p>雨漏りの原因はさまざまです。屋根から漏れてくるイメージが強いですが、実は屋根以外の方が多いんです。</p>
<p>どんな原因で雨漏りするのか？補修の費用は？火災保険は使えるのか？瑕疵担保保険って何？順を追って説明していきましょう。</p>
<h3><span id="toc1">1.台風が原因の雨漏り</span></h3>
<p>台風が原因の雨漏りは、2通り考えられます。一つ目は台風の時だけ雨が漏り、その後の普通の雨では漏らないパターン。もう一つは台風の時も、その後の普通の雨でも漏るパターンです。</p>
<p>一つ目の台風の時だけ雨漏りする原因は、雨と風が強いときに、風圧で雨が壁などを昇る現象が起きるからです。通常水滴は下に落ちていきますが、風が強いと壁や屋根を上に昇っていきます。</p>
<p>そのため、通常では入らない隙間などに雨が入り、部屋内に漏れてくることがあります。</p>
<p>この場合は、危険度はそれほど高くありません。年に1回あるかないかぐらいなので、下地が腐ってしまうなどの心配は少ないです。</p>
<p>ですので、外壁の塗装などの時に合わせて処理をすればよいでしょう。費用的には、塗装工事のついでになりますので、コーキングなどで済むようなことであれば、2万～5万円程度の話で済みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二つ目の台風の時もその後の雨でも漏ってしまう場合、屋根の瓦のズレや割れ、もしくは屋根材が飛んでしまっている。または、外壁にモノが当たりヒビなどができていたり、外壁そのものが飛ばされていたり。などの原因が考えられます。</p>
<p>この場合は、すぐに修理が必要です。台風の後は一通り外壁や屋根をチェックしてみたほうがよいでしょう。</p>
<p>費用的には、被害の程度によって全然金額が違います。高所の作業でしたら足場が必要になりますし、材料がなければ応急処置の費用も掛かります。瓦のズレ程度であれば、2万～5万円程度で済むかもしれません。</p>
<p>足場が必要な工事であれば、足場だけでも10万～20万円はかかるでしょう。さらに屋根を全部葺き替えるなんてことになったら100万～300万円とかなりの高額です。</p>
<p>そんなときに役に立つのが火災保険です。<span class="bold red">加入されている火災保険の種類によっては、台風などの被害の修理に保険が使える場合があります。</span>実際に保険を使う手続きも難しくないので、絶対に使ったほうがお得です。</p>
<h3><span id="toc2">2.経年劣化が原因の雨漏り</span></h3>
<p>建物も人と同じで年を取ると漏れやすくなります。台風なども来ていないのに、普通の雨で漏るということは、経年劣化によるものだと思ってよいでしょう。</p>
<p>部屋内の天井や壁に雨が染み出てくるということは、かなりの重症です。早急にメンテナンスが必要です。</p>
<p><span class="bold red">経年劣化が原因である場合、現状雨が入っている部分だけでなく、全体的に劣化が進んでいる場合がほとんどですので、全体的なメンテナンスを考えたほうがよいでしょう。</span></p>
<p>せっかく直しても、また違う場所から雨漏りしてしまったら、費用も手間も余計にかかってしまいます。</p>
<p>経年劣化が原因でおこる雨漏りは以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">1.屋根の谷樋の腐食</span></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-188" src="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0008-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0008-300x225.jpg 300w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0008-1024x768.jpg 1024w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0008-768x576.jpg 768w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0008-1536x1152.jpg 1536w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0008.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>屋根の谷になっている部分には、金属の板が入っており、その部分を谷樋と呼びます。昔は銅板が多く使われていましたが、腐食することがあるため、今はステンレス板が多いです。</p>
<p>谷樋は雨が集まる部分で、しかも雨のしずくが落ちるヵ所がほぼ一緒です。その部分に小さな穴が開き、雨が入るようになってしまいます。概ね、築30年以上の建物が多いです。</p>
<p>補修方法はいろいろありますが、ここでは2パターン紹介します。</p>
<p>一つ目は、穴が開いている部分のコーキング処理、及び鋼板を貼り付ける方法。費用的には2万～5万円程度。これで雨漏りは止まりますが、数年で再発する恐れがあります。</p>
<p>二つ目は、谷樋を新しいステンレス板に入れ替える、又は上から被せて入れる方法。費用的には、10万～20万円程度です。ここまでやれば、30年ぐらいは心配ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">2.屋根の棟部分の漆喰の劣化</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-190" src="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1110906-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1110906-300x225.jpg 300w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1110906-1024x768.jpg 1024w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1110906-768x576.jpg 768w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1110906-1536x1152.jpg 1536w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1110906.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>屋根の漆喰は、20年前後で表面がボロボロになり雨がしみこむようになります。古い土葺き瓦屋根のお宅ですと、瓦の下の防水の役割をするルーフィングの性能がよくなかったり、杉皮で施工されていたりしますので、建物の中に雨が漏ってきます。</p>
<p>そのまま放置していると、屋根の下地が腐り、大規模な修繕が必要になってしまいます。</p>
<p>漆喰の詰め替えだけで済むようであれば、15万～30万円程度。屋根下地まで腐っていて、下地の交換などをしなければならない場合、50万～100万程度、それ以上になる場合もあります。</p>
<p>漆喰の寿命は20年前後ですので、外壁塗装など足場を設置した時に一緒にメンテナンスしたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">3.屋根材自体の劣化</span></p>
<p>屋根の材質が瓦の場合、寿命は50年～80年といわれております。瓦自体の劣化で雨が漏ることは少ないでしょう。漏れるとすれば、割れたりズレたりしている場合と、上記のような谷樋の劣化や漆喰の劣化が原因でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>屋根材がスレートやカラーベストの場合、30年以上メンテナンスをしていなければ劣化が進み、雨がしみこむようになります。</p>
<p>そうなってしまった場合は手遅れです。屋根を葺き替えるか、上から新しい屋根材を被せるしかありません。費用的にも100万～250万円程度かかります。</p>
<p>そうなる前に、10年程度で塗装が必要です。塗装することで雨がしみこむのを防げます。しかし、塗装の時にカラーベストが重なっている部分をふさいでしまうと、これもまた雨漏りの原因になってしまいます。</p>
<p>適切な方法でのメンテナンスが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>屋根材が金属、瓦棒やトタン、折版の場合、経年劣化で錆がでて腐食が進むと穴が開き雨が入ります。やはり30年前後が寿命でしょう。</p>
<p>また、板金は釘で打ち付けますので、年月が経つと釘が浮いてきます。その結果、板金部分が浮いて隙間から雨が入ることもあります。</p>
<p>瓦屋根やカラーベストなどの屋根でも、壁との取り合い部分や棟の部分などに板金が使われているため、同じようなことが起こります。</p>
<p>金属の屋根も10年程度で塗装したほうがよいでしょう。その時に釘の浮きなどもチェックすると安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">4.屋根のパラペット部分の劣化</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-medium wp-image-196" src="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0107-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0107-300x225.jpg 300w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0107-1024x768.jpg 1024w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0107-768x576.jpg 768w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0107-1536x1152.jpg 1536w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0107.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>屋根のパラペット部分は、割と雨漏りの原因になりやすいです。板金で被せてあるパターンはよく漏ります。ジョイント部分のコーキングが切れればそこから入ります。</p>
<p>特に古い建物は、板金の下の処理が甘いため、台風など風が強いときも隙間から入ることが多いです。最近の建物は防水シートを貼ったり、捨てで一枚板金を貼ってから、仕上げの板金を貼るなどしているため簡単には雨漏りしません。</p>
<p>コーキング処理で一時的に雨漏りを止めることはできますが、またすぐに漏れ出す可能性があるためお勧めできません。</p>
<p>一度めくって、下地の部分からやり直す方が長持ちしますし安心です。</p>
<p>費用的には、30万～60万円程度ではないでしょうか。当然、足場が必要な場合もありますし、メーター数によって金額は異なります。</p>
<p>こちらも、外壁のメンテナンスと合わせて工事したほうがお得です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">5.ベランダ笠木の劣化</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-198" src="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0012-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0012-300x225.jpg 300w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0012-1024x768.jpg 1024w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0012-768x576.jpg 768w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0012-1536x1152.jpg 1536w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0012.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>先ほどのパラペット部分と同様、ベランダの笠木や手すり部分からの雨漏りもよくあります。</p>
<p>特に築30年前後又はそれ以上前の建物は雨仕舞が悪いです。そのため、コーキングが劣化して切れたり、手すりの付け根の部分に隙間ができたりすると、そこから内部に雨が入っていきます。</p>
<p>コーキング処理で一時的に雨漏りを止めることはできますが、またすぐに漏れ出す可能性があるためお勧めできません。</p>
<p>一度笠木や手すりを外し、防水紙や板金処理をしてから復旧したほうが確実で、長持ちしますし安心です。</p>
<p>費用的には、15万～30万円ぐらいです。しかし、長年雨が入り続けていると手すりの壁部分も下地が腐っていることが多いです。そこも修繕となるともう少し費用は掛かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">6.外壁のコーキングの劣化</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-200" src="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1060272-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1060272-300x225.jpg 300w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1060272-1024x768.jpg 1024w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1060272-768x576.jpg 768w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1060272-1536x1152.jpg 1536w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/P1060272.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>外壁がサイディングやALCパネルの場合、ジョイント部分や窓廻りにコーキングが打ってあります。コーキングは、劣化が進むと固くなり縮んだり切れたりします。そうなるとその部分から雨が入ることがあります。</p>
<p>余談ですが、室内から見たとき、サッシと窓枠の隙間から雨漏りする場合があります。サッシ自体の雨漏りか、あるいはサッシ廻りのコーキングが原因かと思いがちです。</p>
<p>ところが、サッシ自体が雨漏りすることはほぼありません。極稀にありますが…。大抵、その窓より上の方の外壁のコーキングが切れていたり、壁と軒の取合部分がよくなかったりという場合が多いです。</p>
<p>外から雨が入っている部分と、室内に出てくる部分は必ずしも近い所ではありません。壁の内部の下地や屋根の梁などを伝わって、全く別の所に出てきます。だから、原因を探るのは難しいです。</p>
<p>話を戻します。コーキングが切れている所を補修すれば、雨漏りはおさまります。しかし、そこだけが劣化しているということは考えにくいので、全体的なメンテナンスを考えたほうがよいでしょう。</p>
<p>コーキングの部分補修であれば、1万～3万円程度。建物すべてのコーキングの打ち直しをしようとすると、40万～80万円ぐらいはすると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">7.外壁材自体の劣化</span></p>
<p>外壁材も様々な種類がありますが、メンテナンスフリーの外壁材は存在しません。寿命の違いはありますが、必ず劣化はしていきます。</p>
<p>金属系の外壁はさびて穴が開くことがあります。サイディングやALCパネル、モルタル塗りはひび割れが生じたり、塗装の塗膜が悪くなれば雨が浸透するようになります。杉板も反りや割れ、腐りなどがおこります。タイル仕上げも何十年もたてば、目地部分がボロボロと取れたり、タイル自体が割れることもあります。</p>
<p>外壁自体の劣化で雨が漏るのは、末期です。なぜそこまでほっといたのか？ここまでくると補修では済まないので、貼り替えになるでしょう。下手すると外壁下地や躯体にまで影響が出ているかもしれません。</p>
<p>費用は、貼り替えだけで済めば、150万～250万円程度。下地や躯体まで直すことになれば、300万円を越えてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>長く住み続けたいのであれば、雨漏りしていなくても定期的にメンテナンスすることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">8.ベランダなどの防水の劣化</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-201" src="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0009-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0009-300x225.jpg 300w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0009-1024x768.jpg 1024w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0009-768x576.jpg 768w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0009-1536x1152.jpg 1536w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/07/RIMG0009.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ベランダや屋上の床部分の防水の劣化も雨漏れの原因の一つです。防水は種類によって多少違いますが、概ね10年程度でメンテナンスが必要です。</p>
<p>シート防水はシート自体が浮いてきて、ドレン（排水口）廻りや壁際に隙間ができたり、継ぎ目が剥がれたりして雨が入ります。ウレタン塗膜防水は塗膜の膨れや破断が起きる可能性があります。FRP防水は伸縮性が低いため、躯体の動きによって割れる可能性があります。</p>
<p>いずれも、普段ちょっと気に掛けて見ていれば、何らかの兆候がみえます。年数的な部分も含めてメンテナンスを考えていれば、雨漏りをする前に予防できます。</p>
<p>費用は、防水の状態によって異なりますが、表面のトップコートのみ塗るだけで済めば、5万～10万円程度。やりかえが必要であれば、20万円～40万円程度だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">3.施工不良による雨漏り</span></h3>
<p>施工不良による雨漏りもたまにあります。手抜きによるものもありますが、施工業者が無知でやり方を間違える場合も多々あります。</p>
<p>まずは、<span class="bold red">そんな災難から、住宅を購入した人を守る制度のご紹介</span>です。</p>
<p><span class="bold red">住宅瑕疵担保責任保険</span>というものが存在しています。瑕疵とはざっくりいうと欠陥のことです。</p>
<p>「新築住宅を提供する事業者は、構造耐力上主要な部分（屋根、柱、壁、床、土台、基礎など）と雨水の侵入を防止する部分（外壁、屋根、防水など）の瑕疵（欠陥）について、10年間瑕疵担保責任を負う。」というものです。</p>
<p><span class="bold red">新築してから10年以内の欠陥による雨漏りであれば、保険が適用されます。</span></p>
<p>最近の新築は、よほど変な業者に頼まなければ、10年未満で雨が漏ることはないと思いますが、保険があると安心ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>施工不良でありうる雨漏りは次の通りです。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">1.既存部と増築部の取り合い部分</span></p>
<p>おそらく、この原因も結構多いのではないでしょうか。既存の建物に継ぎ足して新しい建物をくっつける場合、その取り合い部分の雨仕舞がしっかりできていないと雨が漏ります。</p>
<p>コーキングだけで無理やりおさめていたり。水切りが入って無かったりなど。予算もあるのでしょうが、確実な対策がされていないことがあります。</p>
<p>雨漏りしないようにしっかり直す場合、外壁などを一部めくり、水切りなどをいれますので、20万～40万円程度はかかると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">2.各種取り合い部分の雨仕舞</span></p>
<p>2階の外壁と1階の屋根の取り合い。軒天と外壁の取り合い。ベランダと外壁の取り合い。ベランダ防水と外壁の取り合い。サッシと外壁の取り合い。この辺の取り合いの部分のおさめ方を間違えると雨が入ります。</p>
<p>こちらも、外壁などを一部めくり、水切りなどを入れなおしますので、20万～40万円程度はかかると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">3.ルーフィングや防水紙の施工ミス</span></p>
<p>これを間違えるのはなかなか考えられませんが…。屋根のルーフィングや壁の防水紙は、下から上に重ねて貼っていく。それぞれの材料で決まった重ね代があるのでそれに合わせて施工する。</p>
<p>難しくはないですが、間違えれば大変なことです。どちらも、雨の侵入を防ぐ大事な役割を果たすものなので。</p>
<p>これこそ、瑕疵担保責任がありますので無料で直していただけるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">4.まとめ</span></h3>
<p>雨漏りの原因は様々で、その原因の特定も簡単ではありません。しかし古い建物であれば、その当時のやり方が悪い場合、例えばベランダの笠木のおさめ方など、ある程度予測はできます。</p>
<p>そして、劣化によるものであれば、10年～15年のサイクルでメンテナンスをしていれば、まず雨漏りすることはないでしょう。</p>
<p>部分的に雨漏りの原因ヵ所だけを、直したい人もいるかもしれませんが、劣化が原因であれば、他の部分も劣化している可能性が高いため、ちょこちょこと直すよりも結果的には安く抑えられ、お値打ちになると思います。</p>
<p>保障や保険なども一度確認してみてはどうでしょう。もしかしたら、費用負担を軽減できるかもしれません。</p>
<p>雨は憂鬱かもしれませんが、止まない雨はないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>DIYでリフォーム　どうにか諦めてもらうための理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 13:50:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[DIYってだいぶ昔からありましたよね。ここ最近はさらに勢いが増してきたというか…。根強い人気です。 実際モノを作るのって楽しいですからね。自分でやるから費用も抑えられるし、一石二鳥です。 やる本人にとっては…。でも、一緒 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>DIYってだいぶ昔からありましたよね。ここ最近はさらに勢いが増してきたというか…。根強い人気です。</p>
<p>実際モノを作るのって楽しいですからね。自分でやるから費用も抑えられるし、一石二鳥です。</p>
<p><span class="bold">やる本人にとっては…</span>。でも、一緒に暮らしている家族からすればどうなんでしょう？本当に歓迎されてるんでしょうか？</p>
<p>私個人の価値観で考えると、<span class="bold">「やめてほしいなぁ～プロに頼んでくれ～」</span>と思ってしまいます。そんな人は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>そんな方々の助けになればと思いこの記事を書いています。良かったら読んでみてください。</p>
<h3><span id="toc1">1.DIYリフォームで出来ること</span></h3>
<p>ここでは、DIYでここまでだったらやってもいいのでは？という境界線の話をしていきます。あくまでも個人的な意見です。</p>
<p><span class="bold">DIYの経験が豊富で達人の域までいっている人、家族も一緒に楽しんでやっている人であれば、特に気にすることはありません。</span></p>
<p><span class="red-under">ただし、建物の構造的な部分に手を加えないこと。電気工事は電気屋さん、給排水工事は設備屋さんにお願いしてください。事故や火災、漏水などの原因になる場合がありますので…。</span></p>
<p><span class="bold marker-under-blue">1.内装工事</span></p>
<p>内装工事でDIYできるポイントとお勧めできないポイントを、コスト面と手間と仕上りの良し悪しで判断して、ここまではやってもOKというポイントを解説します。</p>
<p><span class="bold">・天井のクロス貼り　…　✕　お勧めできない</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>材料や道具をそろえるのは簡単、ホームセンターやネットで手に入ります。全部揃えても費用はそれほど高くありません。</p>
<p>手間は相当かかります。やったことがない人が一人でやるのは無謀です。</p>
<p>仕上がりは難易度が高いため、きれいには出来ないでしょう。</p>
<p>時間をかけてやった割には、仕上りがいまいちで残念な気持ちになると思います。救いは安く済むということだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・天井の塗装　…　〇　お勧めできる</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>材料や道具をそろえるのは簡単、ホームセンターやネットで手に入ります。全部揃えても費用はそれほど高くありません。</p>
<p>手間はそんなにかかりません。ペンキが他の所に着かないように養生をするのが少し大変です。</p>
<p>仕上りは、塗り方の動画などをしっかり見て、ローラーを使って適切な塗料を使えばきれいに仕上がります。まずまずの仕上がりにできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・天井に化粧板を貼る　…　△　あまりお勧めできない</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>材料はホームセンターやネットで手に入ります。選ぶ素材によって値段には幅があります。業者に頼むよりは割安です。</p>
<p>道具は選ぶ素材によって変わります。DIYでできそうなものであれば、両面テープや接着剤、タッカーなどで施工可能でしょう。部材のカットもカッターで何とかできるかもしれません。</p>
<p>手間はそれなりにかかります。割付を考えて印をつけたり、材料も天井に合わせてカットが必要です。きれいにカットするのが難しいです。</p>
<p>仕上りは、まあまあきれいにできると思います。壁との取り合い部分がきれいにできるかどうかだけです。見切部材を使うときれいにできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・壁のクロス貼り　…　△　選ぶ材料によってはできる</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>材料や道具は、ホームセンターやネットで手に入ります。全部揃えても費用はそれほど高くありません。</p>
<p>糊が付いてるものや、剥がせるものであれば比較的簡単にできます。</p>
<p>まずまずの仕上がりにできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・壁の塗装　…　〇　お勧めできる</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>天井の塗装と同様、材料や道具はホームセンターやネットで手に入ります。全部揃えても費用はそれほど高くありません。</p>
<p>しっかり養生をすれば、塗るのは簡単です。手間はさほどかかりません。</p>
<p>しっかりと使う材料の説明や塗り方を確認して行えば、大きな失敗はありません。塗るタイプの珪藻土もあるので、やってみるのも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・壁に化粧板を貼る　…　△　選ぶものによっては可能</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>本格的な羽目板などを貼るのはプロに任せましょう。丸ノコなどの本格的な道具が必要で、技術も必要です。仕上がりはプロと素人ではものすごい差が出ます。</p>
<p>化粧のベニア板を貼る程度なら、DIYでもできます。材料も安いですし、特殊な道具もいりません。器用な人であれば、上手に仕上げることができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・壁にタイルやエコカラットを貼る　…　△　やり方次第でできる</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>ただ貼るだけであれば、材料も道具も高くありません。貼るのも難しくないでしょう。やはり、タイルなどをカットしたりという加工が難しいです。カットなどしなくて貼れる範囲であれば、仕上りもきれいにできるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・床のフローリングを貼る　…　✕　お勧めできない</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>コスト面に関していえば、本格的な道具が必要ですので全部そろえることを考えると、プロに頼む場合との差は、2～3割程度安いぐらいです。</p>
<p>手間はとにかくカットするのが大変です。手ノコだけでやろうとするとすぐ挫折です。きれいに切れないと仕上がりもきれいになりません。</p>
<p>コスト・手間・仕上りを考えると間違いなく、プロに頼んだほうがお得です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・床のクッションフロアやフロアタイルを貼る　…　△　可能</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>材料と道具は簡単に手に入り、それほど高くありません。</p>
<p>カッターで切れるので手間もそれほどかかりません。難しいのは、壁との取り合い部分などのカットです。</p>
<p>仕上りは、ジョイント部分や取り合い部分がきれいにできていれば、プロとさほど変わらないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・和室の壁を塗る　…　✕　やめておいたほうがよい</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>現状の壁が古い繊維壁や聚楽が塗ってある場合、そのまま塗り重ねると不具合が出ます。塗った材料が剥がれたり、あくが出てきてシミができたりします。</p>
<p>プロがやる場合、現状の仕上げを全部落ちし、下塗りをやり直して中塗り・仕上げをします。</p>
<p>こての使い方も難しく、模様を付けないフラットな仕上げは素人ではほぼ無理です。</p>
<p>やめておいたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・内装を解体して一から造りなおす　…　✕　やめておいたほうがよい</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>天井や壁など部分的に壊して造りなおすことすら、やめておいたほうがよい。ましてや、部屋丸ごと解体してやるなんて…。</p>
<p>プロに頼むよりは当然安いです。道具をそろえたとしても。しかし、手間はとんでもなくかかりますし、きれいには仕上がらないでしょう。</p>
<p>テレビで見ている芸能人がやっているアレは、かなりプロが手伝っています。というかプロの職人が大半をやっています。だからきれいにできているだけです。</p>
<p>あれを見て自分もできると思っているのであれば考え直してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・網戸、障子、襖の貼り替え　…　〇　できます</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>これはDIYの定番です。安くできます。慣れてくれば、きれいにできるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">2.外装・エクステリア工事</span></p>
<p>建物の外壁や屋根工事とお庭やアプローチ・駐車場などのエクステリア工事。こちらもコストと手間、材料費、そして長持ちするかどうかで検証してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・建物の外壁と屋根の貼り替え工事　…　✕　やめたほうがよい</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>材料の入手も難しく、本格的な道具も必要。高所の作業でもあるため危険も伴います。DIYでやる工事ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・建物の外壁と屋根の塗装工事　…　✕　お勧めできない</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>塗装は比較的難易度は低くできないわけではありません。しかし、高所作業もありますので無理をしてはいけません。</p>
<p>プロはただ塗っているだけではなく、洗浄や下地処理やひび割れの補修をし、下塗り材を塗り仕上げを2回塗ります。そこまでやっているため長持ちします。</p>
<p>中途半端にやっても長持ちせず、2～3年でまた塗り直しになるなど、結果的に安くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・ウッドデッキやウッドフェンス工事　…　△　あまりお勧めできない</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>木製で作る場合を想定しています。材料の加工からやるとなると大変な作業です。時間を掛ければできないことではありません。もちろんプロに頼むより断然安いです。</p>
<p>仕上りは、素人でもそれなりにかっこよくできます。</p>
<p>問題は、長持ちさせるためのメンテナンスです。とにかくマメに塗装しなければすぐにダメになります。それができないようであれば、やめておいたほうがよいでしょう。</p>
<p>メンテナンスしたくない場合は、樹脂製のウッドデッキや木目調のアルミフェンスを取り付けてもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・防草シート+砂利敷き　…　△　規模による</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>材料と道具はすべてホームセンターで揃います。もちろんDIYの方が安いです。小規模であればできます。庭や建物廻り全部となると砂利を運ぶのが大変です。お店から運んでくるのも、全体に配るのも…。</p>
<p>仕上りは、プロと比べてもそんなに変わらないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・芝貼り、人工芝　…　△　規模による</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>こちらも作業としては難しくはありません。材料と道具はすべてホームセンターで揃います。もちろんDIYの方が安いです。</p>
<p>やはり作業の手間はかなりかかります。楽しんでできる人であれば問題ないですが。</p>
<p>仕上りも悪くはないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・コンクリート、ブロック積み　…　✕　やらないほうがよい</span></p>
<p><span class="marker-blue">解説：</span></p>
<p>コンクリートを打つのは重労働です。少量であればなんとかなりますが、大量にやる場合、セメントから練るのはプロでもやりません。練ったコンクリートをもらって来たとしても、運んだり均したりも無理でしょう。</p>
<p>ブロック積は安全性も考えると素人がやるものではありません。</p>
<p>どちらもプロにお願いしてください。</p>
<h3><span id="toc2">2.DIYリフォームのメリットとデメリット</span></h3>
<p>前章では、DIYでできることとできないことを解説しました。概ねできないことではないが、お勧めできないことが多いという感じです。そこから読み取れるメリットとデメリットを解説します。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">1.DIYリフォームのメリット</span></p>
<p>DIYの最大のメリットはコスパです。自分で作業した分安く済むのは当たり前ですが。</p>
<p>そして、楽しい事だと思います。作業もそうですし、出来上がった時の達成感。私もわかります。</p>
<p><span class="bold marker-under-red">2.DIYリフォームのデメリット</span></p>
<p>デメリットは、やはり仕上がりを見るとプロには及ばない。素人感が出てしまう。</p>
<p>そして一番のデメリットは、時間がかかることではないでしょうか。不慣れで作業が遅いのもありますが、仕事ではなく趣味でやっている部分が大きいので、期限が決まっていなくて、だらだらとやってしまうというのもあるでしょう。</p>
<h3><span id="toc3">3.DIYリフォームを諦めてもらうための理由</span></h3>
<p>DIY大好き家族で、みんな楽しく作業したりしているのであれば、とても幸せなことです。</p>
<p>しかし、DIYやりたい父ちゃんとそうでもない家族の場合、状況が違います。</p>
<p>DIYでできること、できないこと、メリット、デメリットからDIYリフォームをやめて頂く理由はこれです。</p>
<p>おそらく、DIYやろうとしてる父ちゃんは、DIYの動画やDIYリフォームのテレビなどを見ています。それに対しては、「そういう奴は、成功例しかみせない」と言いましょう。なんだかんだでよかったよ見たいな感じで、失敗したとはならないです。</p>
<p>そして、デメリットも言いません。その後どうなったとかもわからないわけで。そんなに甘くないと伝えましょう。</p>
<p>次に最大のメリットであるコスパ。<span class="bold red">何で安いかは、自分で材料揃えて自分で作業するからです</span>。その使った時間を考えれば、安くないはずです。</p>
<p><span class="bold red">実際にその時間バイトしたら、プロに頼んだ分の金額を稼げるかもしれません。または、その時間を家族のために使ってくれたほうが嬉しいという場合もあるでしょう。</span>その辺を考えてもらいましょう。</p>
<p>あとは、<span class="bold">きれいに仕上がらないことをアピールしましょう</span>。素人がそんなにきれいにできるようであれば、プロはそもそもいらないでしょう。</p>
<p>DIYリフォームやりたい本人は、悪気があるわけではなく善意で言ってくれています。その辺が厄介というか難しい所ですね。上手にやんわりと断れると今後もうまく付き合っていけますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>業者によって全然違う！？リフォーム・リノベーションの見積金額</title>
		<link>https://onreformrenovation.com/reformrenovation/mitumori?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=mitumori</link>
					<comments>https://onreformrenovation.com/reformrenovation/mitumori#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 09:27:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onreformrenovation.com/?p=71</guid>

					<description><![CDATA[「リフォーム・リノベーションの見積、３社取ってみたよ。でも３社とも全然金額違うんですけど…。どういうこと！？」というのはよくある話です。 リフォーム・リノベーションの相場を調べてもこんな感じが多いでしょう。トイレ工事　1 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「リフォーム・リノベーションの見積、３社取ってみたよ。でも３社とも全然金額違うんですけど…。どういうこと！？<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」というのはよくある話です。</span></p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">リフォーム・リノベーションの相場を調べてもこんな感じが多いでしょう。トイレ工事　10万～30万　など。「10万と30万じゃ全然違うじゃん。」とか。</span></p>
<p>なぜそんなことが起こるのか。不思議ですよね。今回はその謎に迫っていきたいと思います。</p>
<p>わたしは見積する側の人間ですので、他社の見積をじっくり見ることはそんなにありません。しかし、お客様から見せて頂くことがあります。その辺の経験から謎を解いていきましょう。</p>
<h3><span id="toc1">1.見積の仕組みを知ろう</span></h3>
<p>まずは、見積もりの仕組みと内容を確認していこう。</p>
<p>最初に、<span class="bold">パックプランと呼ばれるリフォームの見積</span>の話。少し特殊なので一般的な見積と分けて説明します。</p>
<p>例えばユニットバス交換工事をするとします。その場合、パックプランでいくと決められた商品(ユニットバス）の中から選べば、工事費込みでこのお値段です。と、コミコミの金額が決まっているパターンです。</p>
<p>ですので、<span class="bold">何にいくらかかっているのかなど詳細は分かりません</span>。しかし、<span class="bold">瞬時に金額がわかるというメリット</span>があります。</p>
<p>比較的単純な工事。トイレ・洗面所・ユニットバス・キッチンなどで、こういう手法の金額の出し方をする業者があります。</p>
<p>選べる商品を限定することで大量仕入れを実現し、一律の金額を設定することで見積もりする手間を省いています。そうすることで<span class="bold">コストを削減して、見積もり価格を下げています</span>。</p>
<p>このやり方がいいかどうかは、受け取りて、つまりお客さんの判断になります。あえてデメリットをあげるとすれば、選べるものが決まっていること。簡単な現場も大変な現場も金額が同じなので、自分のおうちが簡単だった場合、ちょっと損した気分になる。大変な現場もしっかりやってくれるのか心配。</p>
<p>メリットは、見積金額がすぐにわかる。工事までの道のりが短いので早く工事ができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは、一般的なリフォーム・リノベーションの見積の話です。</p>
<p>見積書は基本的に下の計算式で成り立っています。</p>
<p><span class="bold blue">材料費　＋　作業手間費　+　処分費　+　諸経費　＝　工事金額</span></p>
<p><span class="marker-under-blue">材料はキッチンなどの設備機器、ドアなどの建材、柱などの木材です。</span></p>
<p><span class="marker-under-blue">作業手間は大工さんの造作、設備機器などの取付や組立などです。</span></p>
<p><span class="marker-under-blue">処分費は、解体して出たゴミや工事で出た残材を捨てる費用。</span></p>
<p><span class="marker-under-blue">諸経費は、現場監理にかかる費用。現場監督の人件費、交通費や工事保険などです。</span></p>
<p>そして、<span class="bold">この4つの項目の中にひっそりと利益を入れ込んでいる</span>わけです。</p>
<p>実際の見積書は、これが複雑になっていて、わかりにくくなっています。わかりにくくしている業者もあります。工事の内容によっては、材料と手間を一緒にしてしまう場合もあります。</p>
<p>例えば、ブロック積工事　一式　〇〇　とか　ｸﾛｽ貼り替え工事　〇〇㎡　〇〇　など。</p>
<p>「一式ってなんだよっ！<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」と思うかもしれませんが</span>、見積もりする側にも理由があってやっています。手を抜いているわけではありません。例えば、工事の数量が少ない場合などに使います。ブロックを2メートル一段だけ積む工事などの場合です。</p>
<p>これを材料一つずつ書いていってもいいですが…。そこに興味あります？そこは重要じゃないですよね？ということです。何でもかんでも一式で出すのは大問題ですが、重要でない所は省くことがあります。</p>
<h3><span id="toc2">2.安い理由を知ろう</span></h3>
<p>見積の仕組みが分かったところで、見積金額の安い理由に迫ります。どこを削減して安くしているかに着目して説明していきます。</p>
<p><span class="bold marker-under-red">1.材料費を削減</span></p>
<p>前章のパックプランのような工夫です。</p>
<p><span class="bold">正しく材料費を抑える方法。　</span>大量仕入れによって仕入れ値を下げる。問屋さんに一生懸命交渉をして仕入れ値を下げる。材料を一元化し、どの現場でも使えるようにしてロスを失くす。</p>
<p><span class="bold">良くない材料費の抑え方。　</span>必要な数量より少ない材料で工事する。品質基準を満たさない安い材料を使う。</p>
<p><span class="bold">正しいやり方で材料費を抑えていれば企業努力です。品質に問題はありません。</span></p>
<p>どうして材料費が安いのか？業者に確認してみると良いでしょう。</p>
<p><span class="bold red-under">注意点としましては、キッチンなど金額を比較しやすいものは金額を下げている場合があります。他の項目にその分を盛っている場合もあります。</span></p>
<p><span class="bold marker-under-red">2.作業手間費を削減</span></p>
<p>普通に考えて、<span class="bold">作業手間を削減するのはむずかしいし、望ましくありません</span>。新築で決まった商品であれば、スムーズに作業できるので手間を削減できることがあると思いますが。</p>
<p>リフォームに関していえば、そうとも言い切れないです。スムーズに上手に仕事する職人さんは、安くなるどころかむしろ高くなります。</p>
<p>仕組みとしてはこんな感じです。あまり上手じゃない職人さんは仕事が減ります。呼ばれなくなりますので…。仕事が減るとどんなに安い金額でも仕事を受けます。ということは、安い＝上手ではない。とういうことになります。すべてがそうではないですが。</p>
<p>作業手間に関していえば、<span class="bold red-under">極端に安い場合は要注意</span>です。</p>
<p>他の可能性を考えるならば、<span class="bold">工事の内容が他社とは違うかもしれません</span>。</p>
<p><span class="bold marker-under-red">3.処分費を削減</span></p>
<p>処分費を安くするということは、不法投棄する…ということではありません。ゴミを処分する料金自体は大きく抑えることはできません。</p>
<p><span class="bold">金額が極端に安い場合は、工事の内容に違いがあるはずです。</span>例えば、床のフローリング貼り工事。元々の床を壊して造り変えるのと、元々の床の上にフローリングを重ねて貼るのであれば、全然処分費が変わってしまいます。</p>
<p>どういうやり方で工事をするか？確認してみましょう。</p>
<p><span class="bold marker-under-red">4.諸経費を削減</span></p>
<p>この諸経費は、大体相場が決まっています。工事費の10％～15％程度が多いと思います。</p>
<p>他社と比べて安い場合は、諸経費以外の項目に金額を乗せているかもしれません。悪い事ではありません。</p>
<p><span class="bold marker-under-red">5.経費削減</span></p>
<p>見積書に経費という項目はありません。工事には関係ない費用になりますので。しかし、当然その費用も見積に含まれております。それぞれの項目にちゃんと入っているはずです。</p>
<p>ですので経費削減で安くなった分は、全体的に反映されてトータル的に安くなります。</p>
<p><span class="bold">企業努力による良い経費削減。　</span>事務的な作業効率を上げて人件費を抑える。口コミや紹介で顧客が増えている場合、広告宣伝費を削減できる。</p>
<p><span class="bold">悪い経費削減方法。</span>　必要な保険に入らない。現場の監理をしない（職人任せ）。そもそも工事は丸投げ。</p>
<p>ホームページなどに安さの理由とか仕組みの説明があって、納得できれば良いと思います。なぜかよくわからないけど安いというのはよくありません。</p>
<p><span class="bold marker-under-red">6.見積作成者のミス</span></p>
<p>私もたまにやらかします。ほんと～に！たまのたまにです。人間誰だってミスする事ってありますよね。数量を間違えてしまったり。自分で作っていて、すげぇ安いなって…。</p>
<p>そういうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">見積金額が安い理由は主に３つです。</span></p>
<p><span class="bold red">企業努力で安い・工事のやり方の違いで安い・質を落としていて安い</span></p>
<p>企業努力で安い場合は問題ありません。工事のやり方が違うかどうかは、工事内容・やり方などしっかり確認する必要があります。同じやり方で見積しなおしてもらって、比べたら金額が逆転することもありますから。</p>
<p><span class="bold">質が悪くてよければ安くやるのは簡単です。</span>適当に安い職人さんと安い材料を現場に入れて、「それなりにやっといてくれ。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」で、現場に行かなければ出来上がりです。クレームも適当に「ハイハイ」言って、時が経ってお客さんがあきらめれば終わりです。そういう業者もいますので気を付けてくださいね</span>。</p>
<h3><span id="toc3">３.高い理由を知ろう</span></h3>
<p>今度は見積が高い理由です。</p>
<p>基本的には、前章の安い理由の反対の理由で高い場合が多いです。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">1.大企業の場合、経費が多く掛るため</span></p>
<p>会社が大きくなると、経費が多く掛りますよね。人も増えますし。その分売り上げないといけませんので、広告宣伝費なども膨らみます。その分の金額が見積書にも反映されます。結果、高い見積になるということです。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">2.工事内容・やり方の違い</span></p>
<p>安い理由にも書いていますが、<span class="bold">根本的な工事内容や工事のやり方が違う</span>ということも多いです。わざと高くしているわけではないと思います。その見積作成者が、一番いいと思うやり方で作っているかもしれません。</p>
<p>安く済ませる方法もありますが、長く快適に使ってもらうためには、安くない違う方法を提案することもあるのです。そのほうが、長い目で見たら安いからです。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">3.良い職人を使うため</span></p>
<p>質の高い工事をするためには、良い職人さんを使う必要があります。良い職人さんは人気があるので、高いです。しかし、その価値はあります。余るほどに。仕上がりが全然違いますから。</p>
<p>ここをケチる意味はないと思います。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">4.良いサービスを提供するため</span></p>
<p>良いものを作るためには手間がかかります。それは、現場監理だけの話ではありません。打合せもそうですし、プランや見積だって同じです。</p>
<p>残念ながら、ボランティアで働いてるわけではありませんので、そのサービスに見合った費用は見積書に反映されます。しかし、その分良いものができ、良い対応を受けられますので納得できると思います。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">5.ぼったくり</span></p>
<p>これだけ相見積もり(複数社から見積もりを取る事）が浸透しているので、ほぼほぼないといってよいでしょう。しかし、<span class="bold">訪問販売や電話での勧誘などは別です。</span>まだやってます。気を付けてください。</p>
<p>ぼったくりとはちょっと違いますが、<span class="bold">『お断り見積もり<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">』</span></span>は存在します。どういうものかというと、通常の見積金額よりもだいぶ高い金額を提示して、お客さんの方から断ってもらう方法です。</p>
<p>どんな時に使うかというと、工事が小規模すぎて採算が合わない場合や、ちょっと危険な香りがするお客さんに出します。</p>
<p>わたしは、ほとんど出したことないですけど…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">見積が高い主な理由はこれです。</span></p>
<p><span class="bold red">大企業で経費が多くかかるため・工事のやり方の違いで高い・質の高い工事をするため</span></p>
<p>質は落としたくないですよね。これを高いと言われてしまうと建築業界はどんどん衰退していきます。</p>
<h3><span id="toc4">4.まとめ</span></h3>
<p>私がこのリフォーム・リノベーションの仕事をしていて思う、一番の見積もりの金額の差の原因は、工事のやり方の違いだと思います。同じ内容で頼んだつもりでも、業者、というか人によってとらえ方が違います。</p>
<p>結果的に違う内容の見積もりが出てきてしまうわけです。でもお客様は大抵気が付きません。ですので、<span class="bold red">金額だけ比べるのではなく、工事内容・やり方もキッチリ確認してみてください。</span></p>
<p><span class="bold">企業努力で出来るだけ安く、品質も落とさずに頑張っている業者もいっぱいいます。その反面、適当にやっていて低品質で安い業者もいるのです。</span></p>
<p>当然、<span class="bold">品質を高く保つために高くなる業者もあれば、品質に関係なく高い業者もいます。</span></p>
<p>ひとくくりで安い・高いとしてしまうと損してしまうので、気を付けてくださいね。良い業者に出会えるようお祈り申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>リフォーム・リノベーション　失敗しない業者の選び方　～業者見極めのポイント～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 23:58:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[リフォーム・リノベーションがあなたの思った通りのカタチになるかどうかは、この業者選びにすべてかかっている。そう言い切っても良いぐらい、業者選びは重要です。 安さだけに走って失敗しないように気を付けてください。絶対に！ こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リフォーム・リノベーションがあなたの思った通りのカタチになるかどうかは、この業者選びにすべてかかっている。そう言い切っても良いぐらい、<span class="bold red">業者選びは重要</span>です。</p>
<p><span class="bold">安さだけに走って失敗しないように気を付けてください。絶対に！</span></p>
<p>この記事では、どんなところに気を付けて業者の良し悪しを見極めるか？そのポイントを紹介していきます。</p>
<p>どんな業者があり、それぞれどんな特徴があるか？を知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。</p>

<a href="https://onreformrenovation.com/reformrenovation/gyousyaerabi" title="リフォーム・リノベーション　失敗しない業者の選び方　～業者の種類と特徴～" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/05/INK141223050I9A5865_TP_V-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/05/INK141223050I9A5865_TP_V-160x90.jpg 160w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/05/INK141223050I9A5865_TP_V-120x68.jpg 120w, https://onreformrenovation.com/wp-content/uploads/2020/05/INK141223050I9A5865_TP_V-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">リフォーム・リノベーション　失敗しない業者の選び方　～業者の種類と特徴～</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">リフォーム・リノベーションの業者は数多く存在する。建設会社・設計事務所系。ハウスメーカー系。家電量販店・ホームセンター系。それぞれの特徴を知り、業者選びの参考にしよう。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://onreformrenovation.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">onreformrenovation.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.06.17</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc1">1.最初から1社に絞る必要はない</span></h3>
<p>たくさんの業者さんに声を掛けるのは大変ですし、何だか申し訳ない気持ちになるかもしれません。しかし、<span class="bold">最初から１社だけというのは避けたほうが良いです。</span></p>
<p>私は声を掛けられる側の人間ですが、お客様が複数の会社に声を掛けていても嫌な気はしません。（ちょっと動揺しますが…)最近は、他社とも話をしているというのが当たり前になってきました。</p>
<p>なぜ複数の業者に声を掛けるべきなのか？</p>
<p>それは、<span class="bold">リフォーム・リノベーションという工事がとても難しい</span>からです。あなたが思い描いているカタチを想像して読み取る力。現存している住居をそのカタチに作り上げる能力。さらに法律に適合させるための知識。言い出せばきりがありません。</p>
<p>難しい工事だからこそ、<span class="bold red">業者によって工事内容も質も見積金額も全然違ってしまいます</span>。</p>
<p>その違いを知るためには、やはり３社程度に相談し話を進めていくのが良いでしょう。</p>
<p>何度も言いますが、<span class="bold">安さだけに飛びつくと大抵失敗します。</span>私のお客様からも、昔失敗した話をよく聞きます。リフォームあるあるです。気を付けてくださいね。</p>
<h3><span id="toc2">2.担当者を注視する</span></h3>
<p>担当者とは、あなたにプランや見積を説明してくれる人です。</p>
<p>業者によって多少システムが違います。一人の担当者が営業・プラン・見積・現場監理・アフターフォローまで、すべてを行う業者もいますし、全部バラバラの場合もあります。全部バラバラの場合は、営業担当でよいでしょう。おそらくプランや見積の説明に立ち会うと思いますので。</p>
<p><span class="bold red">この担当者が良いかどうかで選べば、大きな失敗はありません。</span></p>
<p>結論から言えば、実績も評判も物凄く良い会社だとしても、担当者が残念な人だったら意味がありません。その実績や評判は、その担当者が作ったのではなく、別のすごい人が作ったものです。その担当者は全くすごくありませんし、あなたの期待には応えられません。</p>
<p><span class="bold">ではどんなところを注視するのか？</span></p>
<p><span class="bold red">当たり前のことができているかどうかです。</span>話をしっかり聞いて、相談にのってくれるかどうか。あなたが伝えた要望通りのプランが出てくるか。説明が丁寧かどうか。色々な情報を提供してくれるかどうか。提案までの日数がかかりすぎていないか。</p>
<p>あなたとの相性も大事な要因です。気に入らない人にわざわざ頼む必要はないでしょう。</p>
<p>打合せの段階で良い印象がない場合は、工事になっても、さらに工事後のメンテナンス対応に関しても、良くなることはないです。むしろ悪くなることが多いでしょう。</p>
<p>どうしてもその会社に頼みたい場合は、担当者を変えてもらいましょう。それが頼みにくいようであれば、他の業者に切り替えましょう。</p>
<h3><span id="toc3">3.業者の実績や保証、メンテナンスを確認する</span></h3>
<p>当然ですが、その業者の情報も確認する必要があります。確認する項目は次の通りです。各会社のホームページでも確認できますし、担当者に直接聞いても良いでしょう。</p>
<p>まずは、<span class="bold">実績を確認</span>しておきましょう。あなたが希望している内容のリフォーム・リノベーション工事を数多くやっているかどうか。やっていなければ頼むのは要注意です。</p>
<p><span class="bold">工事保証やメンテナンス</span>もしっかり確認しておくのがベストです。引き渡し直後はキレイに仕上がっていても数か月後に不具合が出ることもあります。それを全部有償で治してもらっていたら大変なことです。</p>
<p>ちなみに、工事後の不具合は割りとあります。手抜き工事が原因でおこる場合もありますが、一概にそうとも言い切れません。そういう時にすぐ対応してくれる業者を選ぶのが理想的です。</p>
<p>そういう意味では、<span class="bold">近場の業者</span>がよいでしょう。工事中も何かあればすぐ来てくれますし、安心です。</p>
<h3><span id="toc4">4.友人や親族に依頼するときはちゃんと考えてから</span></h3>
<p>良くある話ですが、友人が建築系の人だからそこに頼むとか。親戚に大工さんがいるからちょっと聞いてみるとか。</p>
<p>その場合は、依頼する前にいったん立ち止まり、よく考えましょう。</p>
<p>あなたは、その友人や親族に<span class="bold">わがままを言えますか</span>？工事内容がおかしかった時に、違うと<span class="bold">はっきり言えますか</span>？今後の関係がギクシャクしないように<span class="bold">我慢</span>してしまいそうな気がしませんか？</p>
<p>私はけっこう臆病者なので、言いなりになるのは目に見えています。「全然平気、何でも言える仲だもん。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」という人は大丈夫ですが…。</span></p>
<p>ちょっと違いますが、<span class="bold">友人や親族の紹介は信頼できます</span>。あなたは、その友人や家族のことをよく知っているはずなので、どういう趣味嗜好の人かわかるはずです。その人が気に入っているようであれば、その業者がどういう業者なのか、予想ができますよね。</p>
<p>少なくとも、その友人や家族からは<span class="bold">好評価</span>を頂いているということなので。相談してみる価値はあると思います。</p>
<h3><span id="toc5">5.まとめ</span></h3>
<p>業者選びで、リフォーム・リノベーションが成功するか失敗するかが、ほぼ決まるといってよいでしょう。</p>
<p><span class="bold red">相談・依頼は複数社からとり、担当者がしっかりしてるか見極め、会社情報の確認。</span></p>
<p>とても大変でめんどくさい事だと思います。ですが、10年、20年、またはそれ以上使い続けるわけですので、その間ずーと嫌な思いをしないためにも、良い業者を見つけて、快適な住まいを手に入れてくださいね。頑張りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>リフォーム・リノベーション　失敗しない業者の選び方　～業者の種類と特徴～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 07:11:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リフォーム・リノベーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onreformrenovation.com/?p=64</guid>

					<description><![CDATA[こういう話を聞いたことはないでしょうか？「リフォーム・リノベーションの見積もりは最低3社取りましょう」。なんでそんなめんどくさい事しないといけないの？と思う人も多いでしょう。しかし、これはとても重要なことなのです。 例え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こういう話を聞いたことはないでしょうか？<span class="bold">「リフォーム・リノベーションの見積もりは最低3社取りましょう</span><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><span class="bold">」</span>。なんでそんなめんどくさい事しないといけないの？と思う人も多いでしょう。しかし、これはとても<span class="bold red">重要なこと</span>なのです。</span></p>
<p>例えば、トイレのリフォーム工事を依頼したとします。３社に依頼したとしましょう。見積もりが出てきました。</p>
<p>A社　…　１０万円　　B社　…　１６万　　C社　…　30万</p>
<p>「なんじゃこりゃ！？<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」となりますよね。同じ内容の見積もりをお願いしたはずなのに全く違う金額が…なんで？C社はぼったくりだな。じゃあ一番安いA社でお願いしよう。…となる前に、なんでこんなに金額が違うのかを考えたほうが良いでしょう。それが<span class="bold red">失敗しないための第一歩</span>です。</span></p>
<p>まず、A社の場合。単純に便器だけ交換する見積もりを出してきたようです。「トイレきれいになったでしょ？」とのことです。</p>
<p>続いて、B社。便器だけの交換ではなく、壁紙や床の貼り替えも行う見積もりです。「せっかく便器外すんだから、壁も床もきれいになった方がいいでしょ？」と言っております。</p>
<p>最後のC社。築年数から配管の腐食があると推測し、床をめくり配管からやりかえ、さらにヒートショックが心配なので、窓を２重にして断熱性を高める内窓を取付、老後のことも考えて手すりの取り付けも見積もりに入ってます。「せっかくやるなら長く快適に使ってほしいですから。」と照れながら言ってます。</p>
<p>どうでしょう。C社はちょっとやりすぎな感じがしますが…。トイレのリフォームというだけで、これだけ内容と金額に差が出てしまいます。３社に見積もり依頼したことで、<span class="bold">１社だけではわからなかった情報をこんなに手に入れることができました。</span></p>
<p>このように、多数の業者で見積もりすることで、金額だけでなく様々な情報が手に入ります。そして、それぞれの業者の特徴やその担当者の性格などもわかってきます。ですので、１社だけではなく、数社に相談・見積もりを依頼してみてください。</p>
<p>では、数多ある業者の中でどこに依頼したらよいのか？その答えを導き出すには、<span class="bold red">それぞれの業者の特徴を知る必要があります。</span>そして、あなたの望む<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">リフォーム・リノベーションができる業者を選ばなければなりません。</span></p>
<h3><span id="toc1">主なリフォーム・リノベーション業者とその特徴</span></h3>
<p><span class="bold marker-under-blue">1.家電量販店・ホームセンター</span></p>
<p>キッチンの取替、ユニットバスの交換、トイレの交換など。部分的なリフォームを取り扱っています。工事費用がわかりやすいパックプランがあり、１０年保証などが付く場合もあります。</p>
<p>建築士事務所登録や建設業の許可を有していないため、大規模なリフォームやリノベーションの工事はしていません。</p>
<p><span class="bold">ちょっとしたリフォームを手早くやりたい。工事費用を抑えたい人にお勧めです。</span></p>
<p><span class="bold marker-under-blue">2.ガス会社などのリフォーム店</span></p>
<p>もともとガスコンロやガス給湯機など取り扱いがあるため、水回りのリフォームをメインに営業されていることが多いです。</p>
<p><span class="bold">ガス器具の交換や水回りリフォームを、工事費用を抑えてやりたい人にお勧めです。</span></p>
<p><span class="bold marker-under-blue">3.ハウスメーカー系</span></p>
<p>ハウスメーカーは、自社物件のメンテナンスなどもあるため、リフォーム業もやっています。</p>
<p><span class="bold">増改築やリノベーション、リフォーム工事まで、大規模から小規模まですべて取り扱っている</span>場合が多いです。</p>
<p><span class="bold">ご自宅がハウスメーカーで建てられたものであるならば、同系列の会社に声をかけてみるのも良いかもしれません。</span></p>
<p><span class="bold">金額的には大手という所もあり、なかなか高いです。</span>それでも大手が安心だと思うのであれば仕方がないでしょう。</p>
<p>私がたまに聞く話では、ハウスメーカーの営業さんが「うちの会社でしかリフォームできない。」とか「うちの会社にしかその部材がない。」とか「うちでやらないと保証ができない。」と言っていたとのことです。</p>
<p>本当にそうなのか？別のリフォーム業者さんにも聞いてみたほうがいいですよ。確認のために。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">4.リフォーム・リノベーションの専門店</span></p>
<p>ここでいう専門店とは、新築をやっていない業者という意味です。語弊がないように言いますと、リフォーム・リノベーションは、新築に比べて非常に難しいです。新築ができないのではなく、やらないということです。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">建築士事務所登録や建設業の許可を有して</span>いるところであれば、<span class="bold">増改築やリノベーション、リフォーム工事まで、大規模から小規模まですべて取り扱っています。</span></p>
<p>どこに相談したらよいかわからない場合は、まずここに相談してみると良いでしょう。</p>
<p>専門店とひとくくりにしましたが、<span class="bold">それぞれの会社によって得意不得意がありますし、金額もバラツキがあります</span>。感覚的には、家電量販店などよりは少し高いが、ハウスメーカー系よりは全然安いという印象です。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">5.工務店</span></p>
<p>基本的には、設計士の作るプランに従って工事を行う会社ですが、自社設計でリフォームやリノベーションの工事を請け負う会社もあります。</p>
<p>建設業の許可を有してますので、<span class="bold">増改築やリノベーション、リフォーム工事まで、大規模から小規模まで</span>行うことができます。</p>
<p>がっつりリフォーム・リノベーションをやっているところも、少しかじっている程度の会社も同じように「やってます！」となってることが多いので、<span class="bold">しっかり実績を確認して依頼しましょう。</span></p>
<p><span class="bold">金額的には、直接工事業者になるのでお値打ちな場合が多いです。</span></p>
<p><span class="bold marker-under-blue">6.設計事務所</span></p>
<p>設計事務所もいろいろな分野がありますので、リフォーム・リノベーションをやっている所に声を掛けてください。</p>
<p>当然、建築士事務所登録をしてますので、<span class="bold">増改築やリノベーション、リフォーム工事まで、大規模から小規模まで<span class="red-under">設計できます。</span></span></p>
<p>設計士が提携している工務店などがある場合は、工事もそのままお願いできます。</p>
<p>その設計士の「色<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」が出やすいので、個性的になることもあります。</span></p>
<p>また、設計士が現場の監理もする場合もありますので、その場合、<span class="bold">安心感</span>があるでしょう。</p>
<p><span class="bold">費用的には、設計士が入りますと設計費、現場の監理もお願いすると監理費が発生しますので、その分高くなるかもしれません。</span></p>
<p><span class="bold marker-under-blue">7.塗装専門店や白蟻専門店</span></p>
<p>ひとつの工程を専門で行う業者です。</p>
<p><span class="bold">それだけに特化してやっていますので、費用的には抑えられる傾向にあります。</span></p>
<p>塗装でいえば、１０年保証などを売りにしていますが、それが塗料メーカーの保証なのか？自社保証なのか？その辺は確認しておいたほうが良いでしょう。</p>
<p>自社保証であれば、その会社が潰れた場合、保証書はただの紙切れです。</p>
<h3><span id="toc2">まとめ</span></h3>
<p>リフォーム・リノベーションの業者といっても、様々な種類があり、それぞれ特徴が違います。</p>
<p>そもそも、くるまは車種とグレードが同じであれば、安ければ安いだけうれしいですが、同じようにはいきません。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">リフォーム・リノベーション</span>は全く同じように頼んだはずなのに、全く違うプランや見積もり、違う仕上がりになってしまいます。</p>
<p>選ぶのはとても難しい事です。</p>
<p>まずはこれらの業者の特徴から、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">あなたの望む</span>リフォーム・リノベーションができそうな業者を選びましょう。<span class="bold red">無理に一つに絞る必要はありません。</span>とりあえず、３社程度が良いでしょう。</p>
<p>多すぎると相談や見積もり依頼、さらにそれを比較するのが大変です。３社と話を進めてみて、何となくシックリこないようであれば、さらにもう１社。という進め方が良いでしょう。</p>
<p>この業者選びに成功しなければ、すべてが台無しになりかねないです。</p>
<p>妥協せずに、<b><span style="color: #003000;"><span class="bold red">「ここに任せれば間違いない」</span><span class="bold red">と思えるような会社</span></span></b>を選んでいただきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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