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	<title>雑談 | 一級建築士プロデュース</title>
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	<title>雑談 | 一級建築士プロデュース</title>
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		<title>一級建築士事務所を開設してみたよ！メリット・デメリット。アイエムエーピィ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 06:47:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建築士のひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[開業，建築士事務所，一級建築士，アイエムエーピィ]]></category>
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					<description><![CDATA[お久しぶりの投稿です。おそらく、定期的にみている人など存在しないとは思いますが…。興味がある方がいるかどうかはわかりませんが、これまでの経緯、そしてなぜ、一級建築士事務所を開設するに至ったか？独立してみて実際どうなのか？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりの投稿です。おそらく、定期的にみている人など存在しないとは思いますが…。興味がある方がいるかどうかはわかりませんが、これまでの経緯、そしてなぜ、一級建築士事務所を開設するに至ったか？独立してみて実際どうなのか？をお伝えし、もしも独立したいと思っている人の参考になればいいなっと思い、ブログを更新するにいたりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはこちらのテーマから。なぜブログの投稿が途絶えたのかを説明いたしましょう。</p>
<p>そもそもブログを始めたきっかけは、コロナウイルスの流行で、会社(リフォームの会社でし)での仕事が暇になったこと。そして、世間で副業のプチブームが始まったことがきっかけでした。わたしも何かはじめようと波に乗ったわけです。そして、ネットでブログ儲かる的な記事に出会って、始まったわけなんです。結果は見ての通り。収益をあげるに至りませんでした！</p>
<p>なぜダメだったのか？一番の原因は私の力不足であります。情熱が足りなかったと思います。それが一番なのは間違いないです。そして、ダマされたというところもあると思います。「ブログ儲かる」にダマされた感があります。つまり、わたしは「ブログ儲かる」という人たちの餌になってしまった。そして、この「ブログ儲かる」という人たちは実際に儲かるという仕組みです。あとでそういう事ねって思いましたね。</p>
<p>ブログはオワコン。まさにその通り。ユーチューバーもオワコン。これも大きな意味で当たっています。お金を稼ぐのは簡単ではないんですよ！と、偉そうに言う愚かな私…。</p>
<p>実際、コロナで暇だったのは１年ぐらいだけでしたので、仕事が忙しくなってブログは休止状態になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次になぜ会社を辞めたのか？理由は一つではない。皆そうだと思いますが…。</p>
<p>主な理由は３つ。家庭の事情により時間が必要になった。そして、会社との方向性の違い。さらに、強烈なクレーマーの存在。</p>
<p>結局、会社員は拘束される時間が長い。家族のケアをちょっとしたいと思っても、なかなか時間がさけない。途中で抜けられない。など。とても不自由な思いをしました。</p>
<p>会社との方向性の違いは、もう何年も前から感じていましたが、「まぁいいか。」とずっと諦めていました。何回か状況を好転させようと提案をしてみたり、色々やってみたこともありましたが、聞き入れられることはゼロでした。よく言われることですが「人を変えるより、自分が変わったほうが早い」。まさにそれですね。</p>
<p>そして、クレーマー。精神が崩壊しそうなほど、喰らいましたね。ちょっとでも気に入らないと「全部やり直せ！」などと脅してくる。はっきり言ってどうかしてるヒトだよ。事務所の電話が鳴るたびに、アイツから電話じゃないだろうか。ケータイが鳴るたびに不安に陥る。はっきり言って仕事になりません。常に精神が病んでいる状態。「そんなの最初から仕事受けなければいいじゃん。」と思うかもしれませんが、会社員ですので、ノルマもあるし、評価もある。簡単ではないんですよねぇ。</p>
<p>ってな感じで、会社を辞めました。将来への不安もありましたが、ストレスからの解放のほうが大きかったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、今何してるのか？というと。建築士事務所を作り独立をしてみました。前にブログにも書きましたがこのご時世に独立するなんてどうかしている！っと自分でも思います。</p>
<p><a href="https://onreformrenovation.com/zatudan/kaisyakigyou">独立起業に関する記事はこちら</a></p>
<p>しかし、やってみることにしました。なぜか？</p>
<p>結局、転職したところで、また同じ問題に直面するであろうと思ったのです。会社はどこまで行っても会社です。ただし、勘違いをしてはいけないですよ。会社に所属することはとてもメリットがあるので、簡単にやめてしまうのは間違いですよ。辞めてから、わかることがたくさんありましたので。</p>
<p>あとは、一級建築士の資格を持っているのが大きいですね。仮に失敗してもどこかしらの会社に入れてもらえるだろうと、ちょっとあまい考えもありますね。やれるだけやってみようと思ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起業してみて、実際どうなのか？</p>
<p>まぁ何と言いますか…楽しい！が一番の感想でしょうか。なんでも自分で決められる。自分のペースで仕事できる。会社では必要だったとんでもなく無駄な仕事がない。無駄な気遣いをしなくてよくてストレスが少ない。サイ＆コー！って感じですね。</p>
<p>しかし、お金も少ない。将来の不安はちょっとある。正直、この建築士事務所の仕事(リフォームでし)だけでは生活できない。他のお金稼ぎをしながらであれば、何とかなる。はず。</p>
<p>でも、やりがいがありまくり。イエーイ！って感じ。</p>
<p>どんな事務所かは、下のリンクから確認してみてください。ホームページを作成してみましたので…。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://homepage.onreformrenovation.com/" target="_blank">アイエムエーピィ一級建築士事務所ホームページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>っとまぁ、長々と書きましたが。</p>
<p>独立して一級建築士事務所を開設したメリットは、時間の自由度。ストレスの軽減。やりたいことが自由にできる。そんなところですね。</p>
<p>逆にデメリットととしましては、将来への不安だけですね。金銭面だと思います。</p>
<p>ただ文中にも書きましたが、会社に所属していたほうが良いことも多いです。年金や保険料。福利厚生。困ったときに相談出来たり。助けてもらったり…。</p>
<p>独立するのはとても簡単なことですが、継続していくことがとても難しい。と、独立してまだ一年しか経ってない阿呆(わたし)が言っとります。</p>
<p>ってなわけで、今回はここまでで。また、何か役立つことや伝えたいことが出てきたら、更新してまいります。よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>リフォーム・リノベーション仕事内容と難しさと面白さとやりがいと…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 08:51:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建築士のひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[私は、このリフォーム・リノベーションの仕事を10年以上していますが、とてもやりがいを感じています。 やりがいを求めている人には、とてもおススメな仕事です。 どんな仕事かといいますと、「お客さん自身ができないことを代わりに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は、このリフォーム・リノベーションの仕事を10年以上していますが、とてもやりがいを感じています。</p>
<p>やりがいを求めている人には、とてもおススメな仕事です。</p>
<p>どんな仕事かといいますと、<span class="bold">「お客さん自身ができないことを代わりに実現させる仕事」</span>です。</p>
<p>具体的には、<span class="bold red">お客さんが住んでいる（住もうとしている）家をお客さんが望むカタチ(イメージしているモノと使い勝手）に造り変える仕事</span>です。</p>
<p>巷では、「リフォーム＝簡単・お手軽」というイメージかもしれませんが、私は非常に難しい仕事だと感じております。</p>
<p>私の勤めている会社でも、転職してくる人はそこそこいますが、長くは続かず辞めていってしまいます。</p>
<p>上からな感じになりますが、私から見る限り、向いていないとしか言えません。</p>
<p>※うちの会社はそんなにブラックな会社ではなく、限りなくホワイトに近いですけど…。</p>
<p>そんなリフォーム・リノベーションの仕事は実際どうなのか？を記事にしてみました。転職を考えておられる方必見であります。</p>
<h3><span id="toc1">1.仕事内容</span></h3>
<p>リフォーム・リノベーションが何なのかは、皆さまご存じの通りだと存じます。現存している建物をなおす工事です。</p>
<p>具体的には以下の仕事に分かれます。</p>
<p>1.営業　　　　　　　　…　お客さんとの窓口、要望の聞き取りやプランの説明、進行役みたいなもの</p>
<p>2.設計　　　　　　　　…　計画をたてる人、図面作成</p>
<p>3.積算　　　　　　　　…　工事に必要な材料や手間を数えて、見積もりを作成</p>
<p>4.施工管理　　　　　　…　工事中の現場を仕切る人、業者の手配や材料の発注なども行う</p>
<p>5.アフターフォロー　　…　工事後のメンテナンスや点検を行う</p>
<p>会社によって、この内容を全部ひとりで行ったり、それぞれ分業でやったりします。</p>
<p>私の場合は、全部ひとりで行うパターンです。お客さんにとっては、常に決まった人に話をすればよいので負担が少ないです。こちらの負担は大きくなりますが…。</p>
<p>基本的な流れは、新築工事とほぼ同じです。</p>
<h3><span id="toc2">2.仕事の難易度とやりがい</span></h3>
<p>前章で書きました、それぞれの役割ごとの難易度とやりがいをまとめていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1.営業の難易度とやりがい</p>
<p>おそらくこの<span class="bold red">営業が最も難易度が高く</span>、その分<span class="bold red">面白くてやりがいが大きい</span>です。</p>
<p>特に難しいのは、お客さんの要望を完全にしっかり聞き出すことです。</p>
<p>お客さんは建築に関して素人ですので、自分が思っていることをうまく伝えることができません。それを上手に聞き出し、理解する力が必要です。</p>
<p>それができなければ、お客さんは他の会社に行ってしまいます。運よく受注できたとしても、お客さんの満足度は低くなり、最悪クレームを頂くことになります。</p>
<p>逆にそれが上手くできて、お客さんが思うような提案だったり、工事ができたら大喜びしてくれます。まさにこれが最高のやりがいになります。</p>
<p>営業は、明るく元気な人が向いているイメージですが、そんなことはありません。物静かな人でも、とにかく誠実であれば、お客さんからの信頼が得れれますので、結果的に受注に結び付きます。</p>
<p>リフォームやリノベーションの営業は、勢いだけでは務まりません。いかにお客さんの要望に答えられるかが重要です。そのためには経験や知識が多くなければならないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2.設計の難易度とやりがい</p>
<p>設計は、それぞれの会社によって仕事の範囲や内容が変わります。</p>
<p>営業が聞いてきた内容をもとに設計する会社もあれば、直接お客さんから聞き取りして設計する会社、営業と設計は同じ人が一人でやる会社など様々です。</p>
<p>いずれにしても仕事の内容は、お客さんの要望をもとに計画をたてて設計図を作ることです。</p>
<p><span class="bold red">難易度は高めです</span>。</p>
<p>ある程度、リフォームやリノベーションの営業や現場管理の経験がないとまともなプランは作れません。</p>
<p>さらに、法的な知識や水回り商材などの知識も不可欠です。</p>
<p>他業種からの経験や知識が全くない人が転職で設計をやるのは無理でしょう。</p>
<p><span class="bold red">やりがいに関しては、直接お客さんとやり取りをしているのであれば、営業に匹敵するぐらいの面白さがあるでしょう。</span></p>
<p><span class="bold red">図面だけを書いている人は、達成感はあるかもしれませんが、やりがいがあるとまでは言えないです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3.積算の難易度とやりがい</p>
<p>リフォーム・リノベーションの会社で積算だけ専門でやるというパターンはほぼないでしょう。</p>
<p>大抵は、設計とセットだと思います。</p>
<p>積算は設計と同じく経験と知識がないとできません。なので<span class="bold red">難易度は高め</span>です。</p>
<p>材料の数量などを間違えるととんでもない損害が出ることがありますが、大体営業か設計が気が付くでしょう。</p>
<p>言うまでもなく、<span class="bold red">やりがいは少ない</span>です。個人的な感想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4.施工管理の難易度とやりがい</p>
<p>リフォーム・リノベーションは新築とは違い、イレギュラーがつきものです。新築のようにほっといても慣れた職人さんが仕事をしていくということはありません。</p>
<p>現場ごとに収まりや工程が異なりますので、それを管理し、まとめなければなりません。知識と経験が必要となりますので、営業に次いで<span class="bold red">難易度は高い</span>です。</p>
<p>毎回工事内容が変わっていきますので、飽きることもなく、思い通りに工事が進めば楽しいです。<span class="bold red">やりがいは大きい</span>といってよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5.アフターフォロー</p>
<p>会社の規模によっては、メンテナンスや点検などのアフターフォローだけを行う部署もあるでしょう。その場合は、マニュアル通りの対応をすればよいので、<span class="bold red">難易度は低く、やりがいも小さい</span>と思います。</p>
<p>しかし、営業がアフターフォローまで行うとすれば、工事中のエピソードトークなどで盛り上がり、楽しくて明日への活力になるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">3.新築と比べると…</span></h3>
<p>リフォーム・リノベーションと新築を仕事の内容で比べるとどうなのか。</p>
<p>難易度の点から考えてみます。</p>
<p>新築といっても分譲住宅なのか、規格の住宅なのか、または注文住宅なのか。それによっても難易度は変わってきます。しかし、そこまで大きな差はないと私は思います。</p>
<p>土地の大きさはありますが、その他はこれから決めて作るので自由度が高いです。さらに基本的な流れや工事内容は、変わることがないので一度覚えてしまえばそれほど難しい事ではありません。</p>
<p>一方、リフォーム・リノベーションは、物件ごとに内容が違ってきます。ですので、経験と知識をフルに生かさなくてはなりません。</p>
<p>さらに、建物は既に建っていて寸法も決まっています。耐震性も考えなくてはならないため、めちゃくちゃな事はできません。この制限の中、どうやってお客さんの要望に答えるか…</p>
<p>断然、<span class="bold red">リフォーム・リノベーションの方が難しい</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やりがいに関しては、やはり<span class="bold red">リフォーム・リノベーションの方が大きい</span>と思います。</p>
<p>新築には新築の面白さがあるかもしれませんが、リフォーム・リノベーションの面白さには勝てません。</p>
<p>リフォーム・リノベーションの仕事は、いろんな場面で面白さや喜び、達成感を感じることができます。</p>
<p>例えば、設計段階で試行錯誤していたモノが、現場できれいに収まったりしたら…最高です。</p>
<p>例えば、引き渡しの時にお客さんに「想像以上の仕上がりだ」といってもらえたら…。引き渡し後に「使いやすくなった」「ありがとう」といってもらえたら…。</p>
<p>最高に面白い仕事と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">4.収入的にはどうか</span></h3>
<p>収入は、会社のシステムや役職、職種によって大幅に違います。</p>
<p>営業で歩合制の会社であれば、年収1000万越えも可能です。かなりのやり手でないとそうはなりませんが…。</p>
<p>大抵は、年収350万～800万程度ではないでしょうか。</p>
<p>経験や知識がないと仕事になりませんので、未経験であれば底辺からのスタートです。経験を積んでスキルが上がってくれば、収入もちゃんと上がっていきます。</p>
<p>収入が上がらない場合は、会社がブラックか、自分に才能がないかのどちらかです。いずれにしても転職したほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">5.まとめ</span></h3>
<p>まとめると、リフォーム・リノベーションの仕事はなかなか難しいです。経験と知識がないとできません。</p>
<p>しかし、やりがいはかなり大きいです。出来るようになれば面白いです。</p>
<p>収入面は、物凄く稼げる仕事ではないです。</p>
<p>仕事をカネを稼ぐ手段と考えてる人にはおススメできません。仕事を楽しみたい、人を喜ばせたい人には最高のステージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>リフォーム・リノベ会社設立、起業は今じゃない。独立起業の難しさ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 05:05:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建築士のひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたは今の会社に満足しているだろうか？ もっと自分にあった会社があるのではないか。ないなら作ってしまえばよいのではないか。と考えている人も多いでしょう。 実は私もその中のひとりです。何度も独立起業をしようと目論んできま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは今の会社に満足しているだろうか？</p>
<p>もっと自分にあった会社があるのではないか。ないなら作ってしまえばよいのではないか。と考えている人も多いでしょう。</p>
<p>実は私もその中のひとりです。何度も独立起業をしようと目論んできました。しかし、起業するには至っておりません。</p>
<p>そこには、独立起業を阻む大きな壁があるからです。リフォーム・リノベーションの会社を設立し、成功させるのは、とんでもなく難しい…。</p>
<p>その理由を記事にしてみました。興味がある方はご覧ください。</p>
<p>その前にひとつ注意を。訳の分からんコンサル会社にだけは騙されないように気を付けましょう。リフォーム・リノベーションは、世間が思っているほど簡単な業界ではありません。コンサル会社が成功できるノウハウを持っている訳がありません。</p>
<p>そんなノウハウがあったら、そのコンサル会社はもうリフォーム・リノベ業界でNo.1になっているはずです。</p>
<p>リフォーム・リノベの会社設立は、コンサルティング会社に頼らなくても出来ます。成功するのが難しいのです。</p>
<h3><span id="toc1">リフォーム・リノベーション業界の現状</span></h3>
<p><span class="bold red">リフォーム・リノベーションの業界は現状で、すでに参入企業が多すぎてあふれている状態です。</span></p>
<p>個人的な感覚ですが、私がこの業界で働いてきた印象では、10年前に比べると競合になる会社が3倍～5倍になっています。</p>
<p>特に水回り（キッチン・風呂・洗面・トイレ）リフォームは、競争が激化していて受注率はびっくりするほど下がってしまっています。</p>
<p>なぜこんなことに…。</p>
<p>これは建築業界以外からのリフォーム業界への参入があったからです。10年前は、リフォームといえば、建築士事務所や建設業の許可を得ている業者がほとんどでした。<span class="bold red blue">簡単にいうと、リフォームも建築業でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、その後ホームセンターや家電量販店などが参入し、<span class="bold blue">リフォームが建築ではなくなってしまいました。</span></p>
<p>リフォームが建築ではなくなったというと大袈裟に聞こえますが、私はまさにその感覚でした。イメージ的に、リフォームが誰でも出来てしまう、物凄く簡単なものに変わってしまったのです。</p>
<p>一般の人から見れば誰でもできるものになってしまったのです。</p>
<p>確かにルール上、水回りのリフォーム程度の少額工事であれば、建設業の許可も必要ありません。</p>
<p>しかし、実際の工事内容からすれば、知識のない者がやるような工事ではなく、トラブルが起こりやすい工事です。</p>
<p>これこそ、建築士や建設業の許可を持ったものが管理するべき案件です。リフォームの質はかなり下がったと思われます。</p>
<p>国は、リフォームの質を保つために、もっと厳しい基準を示して他業種の参入を抑えるべきだったのではないだろうか。</p>
<p>話がそれましたが、10年前であれば競合は少なかったため、リフォーム会社を立ち上げたとしても他社との差別化を図りながら、工夫をしていけば十分成功できたと思います。</p>
<p>しかし、今は状況が悪いです。起業しても埋もれてしまうだけです。</p>
<p>他の業者と差別化できますか？大抵のことは既にやられています。</p>
<h3><span id="toc2">集客するのが難しい</span></h3>
<p>リフォーム・リノベの会社で最も難しいのは集客です。エンドユーザーを相手にする場合の話ですが。</p>
<p><span class="bold red">特に新規顧客をどのように獲得するかが問題です。</span></p>
<p>たとえ好立地な場所に出店できたとしても、お客さんは勝手に集まっては来ません。</p>
<p>何らかの広告や宣伝を行わなければなりません。</p>
<p>逆に宣伝広告を行っていれば、実店舗がなくてもよいかというとそうでもありません。お店自体がないとリフォーム・リノベの会社は、信頼を得にくいです。</p>
<p>今どきであれば、インターネットによる集客ですが競合は数多います。</p>
<p><span class="bold blue">SEO対策やネット広告を駆使して集客すると思いますが、はじめて一年未満の会社に信頼があるわけもなく、新規の集客は難航するでしょう。</span></p>
<p>リフォーム業者紹介サイトに登録したとしても、その中でまた競争があります。そこに勝つためには、やはり信頼や実績が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで考えるのは、<span class="bold">今の会社で獲得した顧客</span>をごっそり持っていく作戦です。</p>
<p>ちゃんと会社の許可は得ないといけませんよ。</p>
<p>私もそれしかないと考えましたが、簡単ではありません。</p>
<p>美容院や飲食店であれば、リピートさんは1か月や2か月という短いスパンで通ってくれます。そこでいくらかの利益が出ます。</p>
<p>しかし、リフォームやリノベーションを1か月で、もう一度やるというお客さんはおりません。一般的に一度大規模なリフォーム・リノベーションをしてしまえば、10年以上はやりません。</p>
<p>部分的なリフォームであれば、他の部分のリフォームをやることはありますが…。</p>
<p>私自身の話になりますが、現状自分の顧客は150人程度おります。営業会社ではなく、施工管理もすべて一人が一貫して行うスタイルです。</p>
<p>ですので、営業のみの会社よりリピートや紹介は多いと思われます。</p>
<p>その状況でも、150人程度の顧客だけの純粋なリピート工事と紹介による工事の売り上げは、年間2000万～3000万円程度です。</p>
<p>独立しても何とかやっていけるかどうか。ちょっとでも社会情勢が変わってしまえば、終わってしまうような。とても安泰ではありません。</p>
<p>しかも、今の顧客が全員ついてきてくれるとは限りません。多く見積もって半分でしょう。</p>
<p>そう考えると、さらに多くの顧客、300～400人ぐらいは必要だと思われます。あと何年かかることか…。</p>
<p>現状の顧客を持っていく、この作戦が一番確実ですが、長い年月が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この業界は、常に集客がカギになってきます。簡単に集客できるようであれば、もうみんなやってます。</p>
<p><span class="bold blue">逆に確実な集客方法を思いつけば、迷わず起業してよいでしょう。</span></p>
<h3><span id="toc3">競合他社との差別化が難しい</span></h3>
<p>最初に申し上げた通り、現状リフォーム・リノベーションの会社はあふれかえっています。</p>
<p>新規顧客の獲得にもつながりますが、<span class="bold">競合他社との差別化が大事</span>になります。</p>
<p>安さなのか、品質なのか、スピードなのか…。</p>
<p>ユーザーに一番わかりやすいのは、「安さ」でしょう。しかし、最も避けたほうがよいのも「安さ」だと思います。はっきり言って儲からないからです。</p>
<p>安くするために、メーカーや小売業者に一生懸命交渉して、材料をたくさん仕入れることで仕入れ値をさげる。とにかく単価の安い職人を使い工事を行う。たくさん仕入れた材料をさばかなければならないので、とにかくがむしゃらに工事をやる。</p>
<p>しかし、売上金額は少ない。安い職人を使うためクレームも多い。忙しいだけでそれほど儲からない。</p>
<p>リフォーム・リノベーションの業界は、安さ勝負に流れがちです。企業同士が首を絞めあって苦しんでいる状態です。</p>
<p>自動車産業を見習ってほしいです。価格ではなく性能で勝負。</p>
<p>リフォーム・リノベーションも質で勝負する業界になってほしい。</p>
<p>しかし、「品質」で差別化は正直難しいです。一般のユーザーからすれば工事の質なんて、さっぱりわからないだろうし、こちらとしても伝えにくい。</p>
<p>実際差があるのは、「品質」と「対応力」なのは間違いない。</p>
<p><span class="bold blue">競合他社との差別化ができ、ユーザーにその差が明確に示せるようであれば、明確に伝えることができるようであれば、起業しても成功は間違いないでしょう。</span></p>
<h3><span id="toc4">起業しやすい面もある</span></h3>
<p>特にリフォームの会社を設立するのは比較的簡単です。</p>
<p>資金的な面でいけば、初期投資は多少必要ですが、運転資金はさほど必要ありません。</p>
<p>リフォーム工事は短期の工事のため、売上金はすぐ入りますし、業者への支払い期限はかなり余裕がありますので資金が足りないということはあまり起きません。</p>
<p>しかし、従業員を雇っていればお給料が発生しますので、その時お金があるかどうかは難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下請けのリフォーム会社であれば、営業会社がちゃんと仕事を取ってきてくれれば普通にやっていけます。儲かるかどうかは別として。</p>
<p>しかし、営業会社が芳しくないと影響をもろに受けるため、その時にどうするかが問題です。</p>
<p>仕事がもらえなければ終わってしまいます。リスクはちゃんとあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランチャイズとして始めるのであれば、簡単に起業できるでしょう。</p>
<p>これも儲かるかどうかはわかりませんが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも参入しやすいがために、個人で起業して成功するのが難しくなってしまっているので。</p>
<p>起業するだけが目的ではないですからね。</p>
<h3><span id="toc5">まとめると…</span></h3>
<p>リフォーム・リノベーションの会社を設立するのは簡単ですが、成功させるのは非常に難しくなっています。</p>
<p><span class="bold red">少なくとも、今のタイミングで起業はむずかしいでしょう。</span></p>
<p><span class="marker-under-red">社会情勢で、この業界に新しいルールが適用されることがあればそのタイミング。</span></p>
<p><span class="marker-under-red">新規顧客の獲得方法を確立でき、競合他社との差別化が確実にできる場合。</span></p>
<p>そのときは、必ず成功することでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>一級建築士試験の勉強。結論を言えば、あなたに合った方法と勉強時間を見つけること。</title>
		<link>https://onreformrenovation.com/zatudan/kenntikusibenkyou?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kenntikusibenkyou</link>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 07:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建築士のひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[せっかく建築業界で働いているんだったら、一級建築士の資格を取りたいですよね。 でも、どれだけ勉強しないといけないのか？どうやって勉強するのか？独学か？資格学校に通うのか？ そんなことを考えているとなかなか前に進めないです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>せっかく建築業界で働いているんだったら、一級建築士の資格を取りたいですよね。</p>
<p>でも、どれだけ勉強しないといけないのか？どうやって勉強するのか？独学か？資格学校に通うのか？</p>
<p>そんなことを考えているとなかなか前に進めないですよね。例えるならば、ダイエットみたいなもんですよ。まず始めるまでに時間がかかる。初めてみたものの続かない。結果リバウンド。資格試験でリバウンドはないですけど…。</p>
<p><span class="bold red">始めるなら今すぐです。</span>こんな記事をみている暇があったら、即行動です。でも、ちょっとぐらい読んでみても損はないかもです。</p>
<p>自慢のようにとられるかもしれませんが、私は一級建築士の学科と製図を一発・ストレートで合格しました。ほんとに自慢ではないんですよ。運が良かっただけなんですって。そんな私の勉強方法を紹介します。</p>
<p>他の人の記事もひっくるめて参考にして、<span class="bold red">あなたに合った勉強方法を見つけてください。</span></p>
<h3><span id="toc1">1.一級建築士学科の勉強時間</span></h3>
<p>さきに言っておきますが、<span class="bold red">他人の勉強時間は全く参考になりません</span>。当たり前の話ですが、人によって違います。</p>
<p>問題集を一回解いただけで全部頭に入る天才と、私のように何回も繰り返しやらないと入ってこない凡人では、時間のかかり方がまるっきり違います。</p>
<p>ですので資格学校に通っている人は、教材の問題集を9割正解できるまで。独学の人は、過去問の問題集をほぼ全部正解できるまで。</p>
<p>ここまでやって落ちたら、誰か(問題集を作った人や世間）のせいにして良いです。あなたは悪くない。</p>
<p>私の勉強時間を計算してみると、4月ごろから勉強開始しましたので、大体4か月間勉強していたことになります。</p>
<p>平日、月曜～土曜(私の勤めていた会社はブラックで、日曜のみ休みなので…）は、1日3～4時間程度。日曜日は資格学校に通ってましたので、その分も入れて5～6時間。</p>
<p>週に27時間。月に108時間。4か月ですので、400時間～500時間勉強していたことになります。仕事の休憩中や移動中もちょこちょことやってましたので、<span class="bold">500時間ぐらい</span>ではないかと思います。</p>
<p>強調していいますが、これはあくまで<span class="bold">結果</span>です。私は結果的に500時間ぐらいの勉強で足りたということで、不合格の場合は足りなかったということになるだけです。よくある「後から考えると…こうだった。」ってやつで特に意味はありません。</p>
<p><span class="bold red">時間にとらわれず全力を尽くす。</span>それだけです。</p>
<h3><span id="toc2">2.一級建築士学科の勉強方法</span></h3>
<p>勉強方法も人それぞれ。正解のやり方なんてありません。マネできそうな部分、良さそうだなぁって部分だけ取り入れてください。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">1.勉強する時間帯</span></p>
<p>その当時、私は独身で一人暮らしをし会社に勤めていました。会社の近くに住んでいたので通勤時間は10分程度です。なので、アホみたいに遊びまくってました。毎晩、同僚とパチンコ屋さんに行って、その後ご飯食べて、22時ごろに帰宅する。</p>
<p>さすがに帰宅後に勉強する気持ちにはなれません。ですので、<span class="bold red">「朝勉」</span>してました。</p>
<p><span class="bold red">朝勉強する利点は、とにかく邪魔が入りません。</span>電話もかかってきませんし、誰も訪ねてきません。</p>
<p>5時ぐらいに起きて、3時間ぐらい集中して勉強してました。</p>
<p>あとは、<span class="bold red">仕事の休憩や移動時間にちょこちょこと</span>。意外と短時間なので集中できますよ。机に向かうことだけが勉強ではありません。机に向かわないと勉強できないなんて、自分自身で思い込んでいたらホントにできませんからね。</p>
<p>思い込みや決めつけは本当に良くないです。自分の可能性を狭めます。車の運転と同じで、「だろう」ではなく「かもしれない」と考えると、新しいことも受け入れられるはずです。</p>
<p>この勉強方法は私のやり方。私の友人は、毎日会社帰りに資格学校に寄って、自習室で勉強してました。勉強仲間と士気を高めながらやってましたよ。彼も学科は一発で受かってましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">2.勉強するのはひとつの問題集だけ</span></p>
<p>一級建築士の試験が難しいのは間違いないですが、特別な勉強をする必要は全くありません。ただただ問題集をやり続けるだけです。</p>
<p>私は、資格学校に通っていたので、<span class="bold red">資格学校が用意してくれた問題集だけ</span>をやってました。資格学校の問題集なので、過去問から最新の傾向と対策を盛り込んだ問題まですべて入っている…はず。と思ってそれだけしかしてません。</p>
<p>実際の試験では、問題集に出てたものと類似の問題が7割程度はあったように記憶してます。ですので、資格学校の問題集だけ完璧にすれば受かると思います。</p>
<p>あれこれと色んなテキストや問題集をやるよりも、<span class="bold red">ひとつの問題集をとことんやるのが私のおススメです。</span></p>
<p>問題集のやり方もひと工夫。私の場合かなり時間がなかったので、<span class="bold">できるだけ効率的にやる工夫</span>をしてました。</p>
<p>大体の問題集は、一問一答方式で作られてます。まずは一通りやるのですが、間違えた問題にチェックを入れます。続いて2週目も間違えた問題にチェックしていきます。</p>
<p>3週目は、自分でチェックを入れたもの、つまり間違えたものだけ解いていきます。2回正解していれば、3回目も正解するはずですので…。また間違えたものにチェックです。</p>
<p>こうすることで、やるべき問題の優先順位が決まってきます。</p>
<p>私の場合は、時間的に3週目までがギリギリでした。テスト前に、チェックが3つ付いてるものを見直すぐらいまでしかできていません。</p>
<p>時間がある場合は、チェックが3つ付いてるもの⇒2つ付いてるもの⇒1つ付いてるもの、というように勉強すると良いと思います。<span class="bold">正解した問題を何回もやる必要はありません</span>ので。効率よくやっていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">3.理解することをあきらめる</span></p>
<p>はっきり言って、<span class="bold">一級建築士の試験勉強で得た知識は今後の仕事にあまり生かされません</span>。私に関していえば、住宅のリフォーム・リノベーションの仕事なので、全く生かされておりません。</p>
<p>学校の勉強となんら変わりません。そんなの生きてくのに必要なの？って感じで。</p>
<p>この試験勉強は、あくまでも<span class="bold">一級建築士の資格を取るだけのもの</span>です。</p>
<p>ですので、<span class="bold red">内容を理解する必要は全くありません</span>。<span class="red-under">問題に正解できれば合格です。</span>問題集を始めた時に真っ先にぶち当たるのは、知らない単語です。「聞いたことねえなぁ。何それ？」というものばかり出てきます。</p>
<p>それを丁寧に一つずつ調べて、理解して、また調べて…をやっていたら合格するまでに3年かかります。多分ですが…。調べてるうちに覚えてたもの忘れたりして。一生受かりません。とは言い切れませんが…。</p>
<p>知らない単語が出てきても、雰囲気で流しましょう。「この単語が出てきたから、この問題は〇だ。」という感じで。</p>
<p><span class="bold red">この勉強の目的は、一級建築士の資格を取る事です。</span>知識を広げて今後に生かすためではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">4.法令集づくりに没頭しない</span></p>
<p>ご存じの通り、試験には法令集を持ち込めます。資格学校では、専用の法令集とインデックスの貼り方やアンダーラインの引き方を解説したテキストまでくれます。</p>
<p>「だったら出来上がったのくれよ。」と私は思ってしまいましたが…。</p>
<p>とにかく、私には時間がありませんでしたので、テキストには赤線と青線で色分けして…とあったのを完全に無視して、全部シャーペンで赤線は棒線、青線は波線に置き換え、フリーハンドでやりました。仕上がりは、よく言えば味があって親しみやすい感じ。悪く言うと汚い！という感じです。</p>
<p>要は、<span class="bold red">自分さえ理解できれば問題ない</span>のです。わざわざ、色分けして定規使って線引いて…なんて時間の無駄です。</p>
<p><span class="bold">やるべきことは、問題集をたくさん解くこと。法令集を何回も繰り返しめくって、どこに答えが書いてあるか理解することです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">5.模試の結果に振り回されない</span></p>
<p>当たり前のことですが、模試で良い点数をとっても悪い点数をとっても、本試験に合格しなければ何の意味もありません。</p>
<p>私の場合、模試を受けた時には、まだ一通りも問題集を終わって無かったので、不合格の判定でした。当然です。その時思ったのは、「模試やる意味なくねぇ？」と。</p>
<p>これは私の主観ですので、人によっては、模試で悪い点だったらもっと頑張ろうとか。良い点だったらこのまま頑張ろうとか。思うのかもしれません。</p>
<p>こういう模試って、大学受験の時なら意味は分かるんですが。低かったら志望校変えるとか考えられるので。</p>
<p>資格試験に模試は必要ではない気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">6.まとめ</span></p>
<p>こんな風に私は、学科の勉強をしておりました。<span class="bold">人によって勉強し</span><span class="bold">やすいスタイルが違います</span>。それにハマれば、良い結果が必ずでます。参考にしてみてください。</p>
<h3><span id="toc3">3.一級建築士製図の勉強方法</span></h3>
<p>学科が終わり自己採点で合格点が取れていれば、すぐに製図の勉強です。</p>
<p>私の場合は、資格学校に通っていたため、すぐに採点してもらい、すぐに製図の授業が始まりました。</p>
<p>どんな感じで勉強していたのか紹介します。</p>
<p><span class="marker-under-blue bold">1.基本的に資格学校の言いなりで</span></p>
<p>私は設計屋さんで働いていた訳でもないので、設計のことは全く分かりませんでした。エスキスのやり方もそうですし、図面の書き方なんてさっぱりでした。</p>
<p>そんな時は、プロにお任せです。<span class="bold">資格取得のプロ</span>に。</p>
<p>私の通った資格学校は、講師の方々がかなりアツい感じでした。有名な予備校の講師かと思うぐらい。今でしょ！的な感じの。夜も遅くまで付き合ってくれて、かなり親切。</p>
<p>この人たちの言うと通りにやってれば受かるな、と感じました。なので言いなりで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">2.勉強のポイント</span></p>
<p>まずは勉強の内容ですが、日曜日に資格学校で丸一日、講義と実習。実習は、本番と同じ形式で課題を一つやる。<span class="bold">描ききるまで終わらない</span>。最後に回答例もらって反省する。</p>
<p>平日は、資格学校からもらった課題を一つ。こちらも実戦形式のもの。これを<span class="bold">描ききる</span>。確か書いていかないと学校に入れなかった気がしました。</p>
<p>基本的にこれだけしかやってないです。</p>
<p><span class="bold red">ポイントは、とにかく描くこと。</span>時間内に描けないとその時点で不合格になりますから、とにかく何回も描いてスピードをあげる。</p>
<p><span class="bold red">さらに重要なポイントは、きれいに描こうとしない。減点が少ない項目は捨てる覚悟を持つこと。</span></p>
<p>私は、資格学校の講師に毎回、「きれいに描きましょう。」「太い線と細い線がわかるように書きましょう。」と言われてました。けど無理でした。もともと器用ではないので。</p>
<p>実際、本試験に受かったので、きれいさはあまり関係ありません。ちょっと減点されるぐらいです。</p>
<p>あとは、寸法なんかも本番しか書かなかったです。</p>
<p>とにかく、細かい減点は無視しても大丈夫です。<span class="bold red">大事なのは、課題に合った部屋やその配置、面積などがバッチリあっていること。</span></p>
<p><span class="bold red">それができていて、全部描いてあれば合格します。</span>ちょっと汚い程度では落ちないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">4.まとめ</span></h3>
<p>ちょっとやる気でましたか？</p>
<p>とにかく、学科は自分に合ったスタイルで勉強するのが一番です。今考えれば、資格学校の問題集さえあれば独学でも取れたかも。と思いますが…それは意味のない妄想です。取れたので問題なしです。</p>
<p>製図は、資格学校に通うのがおススメです。一人では心折れていたと思います。</p>
<p>一級建築士の資格を取ってからが本当のスタートですよ。…とかいうと恥ずかしい人だと思われるのであれですが。</p>
<p>頑張ってまいりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>一級建築士の資格取得　独学で取れる人ってどんな人？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 08:11:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建築士のひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[「一級建築士の資格を取りたいけど、資格学校はお金かかるし、独学で取りたいな。」と一度は皆が思うでしょう。私はすぐにあきらめた人です。まずは、私が一級建築士の資格を取るまでの道のりを簡単に紹介します。 建築系の4年制大学を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「一級建築士の資格を取りたいけど、資格学校はお金かかるし、独学で取りたいな。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」と一度は皆が思うでしょう。私はすぐにあきらめた人です。まずは、私が一級建築士の資格を取るまでの道のりを簡単に紹介します。</span></p>
<p>建築系の4年制大学を卒業後、工務店に勤務。就職初年度に、二級建築士の資格にチャレンジ。学科は本屋で問題集を1冊購入し独学で受験。そして合格。調子に乗って製図も独学で受験。完璧な不合格。翌年、資格学校に通って製図を勉強。見事に合格。</p>
<p>2年の実務経験ができたので、就職後3年目(25才）で一級建築士を受験。独学で受かるのは、私には絶対不可能だと思い、4月から資格学校に通う。そして、学科合格。そのままの勢いで、製図合格。最短で一級建築士の資格を取得。(ちょっと自慢）運が良かったと思います。(ちょっと謙遜）</p>
<p>という流れで一級建築士になりました。<span class="bold red">独学がいかに難しいか？</span>独学で成功して、成功体験を発表している人は、恐らく自分がどれだけすごい人間か気づいてない人たちです。</p>
<p>そこで<span class="bold red">どんな人が独学で、一級建築士の試験に合格できるのか？</span>私なりのロジックで分析してみました。あなたがその項目に当てはまれば、独学で試験に合格できる可能性があります。もちろん、保証することはできませんが…。</p>
<h3><span id="toc1">独学で一級建築士の試験に合格できる人とは</span></h3>
<p>具体的な例えを出しながら、私なりにわかりやすく解説します。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">1.徳の高い僧侶のような人</span></p>
<p>煩悩をすべて捨て去り、その道を極める僧侶のように。一級建築士の資格を取るためにはかなりの勉強量、時間が必要になります。</p>
<p>しかし、そんなことはお構いなく、周りの人々は容赦なく楽し気な宴に誘ってきます。さらに自分の心の中にも「明日があるさ！」と、一見前向きな感じの奴らが湧いて出てきます。</p>
<p>毎日それらと闘いながら、勉強を続けていかなければ、この戦いに勝利することはできないのです。</p>
<p>独学の場合、周りに一級建築士を目指す同志がいません。<span class="bold red">一人で戦い続ける強い意志が必要です。</span></p>
<p><span class="marker-under-blue"><b>2<span class="bold">.サイヤ人のような人</span></b></span></p>
<p>サイヤ人とは、あの国民的アニメに出てくる戦闘民族のことです。</p>
<p>アニメのストーリーは簡単にいうと、主人公が悪いやつをどんどん倒していき、世界が平和になるというものです。が、こんな見方もできると思います。</p>
<p>主人公の<span class="bold">孫さん</span>は、とにかく強い人と闘いたいという願望が強いです。その証拠に「おらぁ、わくわくしてきたぞぉ」と、口癖のようにいっています。俗にいう<span class="bold">つえぇ奴</span>を倒していったら、結果的に<span class="bold">世界が救われていた</span>。</p>
<p>サイヤ人は、戦闘民族。闘うことが好き。世界を救うのが目的ではない。</p>
<p>これを一級建築士の試験に置き換えると、<span class="bold">試験の合格という目的<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">を達成する事</span></span>よりも、むしろ、その過程の<span class="bold">試験勉強をやること</span>が楽しくなってしまう。試験勉強で「わくわくしてきたぞぉ」となる人は最強です。</p>
<p><span class="bold red">もともとコツコツ勉強するのが好きな人</span>は、独学でも頑張れると思います。</p>
<p><span class="marker-under-blue"><b>3<span class="bold">.名探偵コナンの灰原さんのような人　もしくは仲間にそんな人がいる</span></b></span></p>
<p>こちらも国民的アニメのキャラクターです。灰原さんのバックグラウンドを書きたい気持ちもありますが、それは置いといて。</p>
<p>アニメの中で、コナン君はよく灰原さんに頼みごとをします。「灰原！彼のことを調べといてくれ。」と。偉そうに…。灰原さんは渋々了承します。内心は喜んで受けているように見えますが…。その辺も置いといて。</p>
<p>そして、調べた情報がすごい！情報の質といい、的確さも。さらに物凄く早い！すごいスキルです。</p>
<p>で、何が言いたいかというと、<span class="bold">一級建築士の試験に合格するためには情報取集が大事</span>ということです。</p>
<p>市販の参考書でも傾向と対策が載っていますが、それってホントにあてにしていいの？こっちのサイトにはこう書かれてるけど？あの動画ではこう言ってたし？誰か教えてぇ。</p>
<p>独学の場合は、正しい情報を集めるのがとにかく大変。近年ネット上にはとんでもない数の情報が流れています。その中から正しい情報を探し出す難しさ。そもそも正しいかどうかもわからない。</p>
<p>正しい情報を収集することができれば、どういう傾向の問題が出そうか予想でき、ちゃんとした対策もとれますよね。</p>
<p><span class="bold red">独学で成功するためには、良い情報を手に入れられるかどうかがカギになる</span>でしょう。</p>
<p><span class="marker-under-blue"><b>4<span class="bold">.湘南乃風のSHOCK EYEさんのような人</span></b></span></p>
<p>SHOCK EYEさんといえば、タオルを振り回しているのが印象的なあのグループのメンバー。言わずと知れた、歩くパワースポット。<span class="bold">強運</span>の持ち主です。</p>
<p>一級建築士の試験に合格するためには、独学でやる、資格学校に通ってやる、いずれにしても少し<span class="bold">運</span>は必要です。</p>
<p>運かよぉと思うかもしれませんが、全力で試験勉強をしてきても、見たことない問題が出てきてガッカリしたり、得意なところばかり出題されていてラッキーだったり。何で！？とか、たまたま…とかは絶対あります。</p>
<p>だからと言って、運だけに頼っていては絶対に受かりませんよ。</p>
<p>独学の場合、資格学校に通うよりも、さらに<span class="bold">強い運が必要</span>になります。</p>
<p>資格学校は、長年蓄積されたデータや情報が詰まった教材が用意されています。的確な勉強方法なども教えてくれます。</p>
<p>一方、独学は、自分で選んだ参考書が良かったり、アプリが良かったり、サイトが良かったり、勉強方法があっていたり。自分の選択したものが、正解していないとすべてが水の泡です。</p>
<p>自分が経験したことのない一級建築士の試験に、「これが間違いない勉強方法だ！<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」</span>と信じて選択する。ある意味、賭けのような部分もありますよね。</p>
<p>そういう意味では、<span class="bold red">運というのも必要</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考になりましたでしょうか。わたしは、自身が独学で勉強するのに向いていない人間だとわかっていました。人生を振り返ると何となくわかりますよね。大学受験のときどうだったかとか。</p>
<p>しかしながら、独学を否定しているのではありません。一級建築士の学科であれば、なんとか独学でも合格できると思っています。<span class="bold">やる気、モチベーション、良い教材があれば可能</span>です。</p>
<h3><span id="toc2">独学と資格学校　それぞれのメリット・デメリット</span></h3>
<p>独学と資格学校。どちらもメリット・デメリットがあります。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">1.独学のメリット・デメリット</span></p>
<p><span class="bold">　メリット　</span>　　・費用が安い　・自分のペースで勉強できる</p>
<p><span class="bold">　デメリット</span>　　・情報を得にくい　・モチベーションを保つのが難しい</p>
<p>独学の最大のメリットは費用の安さでしょう。コスパ最高です。あとは、自分のペースで勉強を進められることも利点です。学校は日程やプログラムが決まっていますので、途中参加が難しいです。</p>
<p>独学のデメリットは、情報取集の難しさとモチベーションの維持の難しさです。前章で書いた通りです。</p>
<p><span class="bold marker-under-blue">2.資格学校のメリット・デメリット</span></p>
<p><span class="bold">　メリット　</span>　　・対策ばっちりの教材が手に入る　・勉強する環境ができる　<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">・指導もしてくれる</span></p>
<p><span class="bold">　デメリット</span>　　・費用が高い　・休みの日に通うため自分の時間が減る</p>
<p>当然ですが、資格学校はその道のプロです。合格させてなんぼです。良い教材が手に入りますし、指導もばっちりです。</p>
<p>勉強する環境というのは、物理的に集中できる学習スペースがあるということ。周りが全員同じ目的を持っているため、雰囲気でやる気が出てきて、モチベーションが維持できるという、精神面の環境も整います。</p>
<p>最大のデメリットは費用が高い。しかし、それもモチベーションに変えられれば強いです。「こんなにお金かけたんだから<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」と。</span></p>
<p>あとは、せっかく会社が休みなのに、学校に行かなければならないこと。覚悟していればそんなに苦ではないかもしれません。</p>
<h3><span id="toc3">まとめ</span></h3>
<p>独学で一級建築士の試験に合格することは、不可能ではありません。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">良い情報を集めて、いい教材に出会えれば十分合格できます。</span></p>
<p>資格学校に通ったからと言って、確実に合格するとも言えません。通うだけでなく、毎日勉強をし続けなければ合格は難しいです。</p>
<p>どちらを選択したとしても、相当な努力をしなければなりません。私の周りにも一級建築士の試験に挑戦している人はたくさんいます。</p>
<p>合格している人は、色々なことを我慢しながら物凄く勉強しています。</p>
<p>合格できてない人は、何かにつけて言い訳をして勉強しません。</p>
<p>中途半端な志しで、一級建築士の受験を考えているのであれば、どちらを選択しても、同じ結果が出ることは間違いないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>あなたが一級建築士の資格を取る理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[プロデューサー H]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 04:34:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建築士のひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[「一級建築士の資格取ろうかな？取らんどこうかな？」と悩んでるあなた。答えは決まっています。「取る」の一択です。取らない理由がない！ あなたが現在働いている会社や業務内容で、特に一級建築士ではなくても支障がない。という人で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「一級建築士の資格取ろうかな？取らんどこうかな？」と悩んでるあなた。答えは決まっています。「取る<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」の一択です。<span class="red bold">取らない理由がない！</span></span></p>
<p>あなたが現在働いている会社や業務内容で、特に一級建築士ではなくても支障がない。という人でもやはり、<span class="red bold">取らない理由がない！</span></p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">しかしながら、試験は国家資格だけあって難しいです。私もかなり頑張って勉強しました。何とか受かりました。もしかしたら、受からないんじゃないか？と思うと、なかなか一歩を踏み出せないですよね。そんなあなたに前向きな言葉を掛けるならば、「弁護士や医者になるよりは、はるかに簡単である。」ということです。あくまでも個人的な感想ですが…。</span></p>
<p>資格を取得するために、まず必要なのはモチベーション・やる気です。これがなければ頑張ることはできません。一級建築士の資格を取る理由、取るとどんな利点・メリットがあるのか？私の体験談も入れながらお伝えしていきます。</p>
<h3><span id="toc1">1.収入が上がる</span></h3>
<p>まずはこれでしょう。資格を取ってすぐに効果があらわれます。</p>
<p>私の場合ですが、現在働いているリフォーム・リノベーションの会社では、<span class="marker-under-red">1級建築士の資格手当が20,000円/月</span>付きます。二級建築士でも10,000円/月付きます。</p>
<p>その前に働いていた工務店でも、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><span class="marker-under-red">1級建築士が10,000円/月</span>。二級建築士、5,000円/月付いていました。</span></p>
<p>たとえ資格取得のために資格学校に通って、多額のお金を使ったとしても必ず元は取れます。</p>
<p>さらに、一級建築士の資格を取る事であなたの価値が格段に上がります。<span class="marker-under-red">昇給や昇格</span>も夢ではないでしょう。</p>
<p>どうです？この段階でもう取らない理由がないでしょう。それでもまだ悩んでいるのであれば、次をご覧ください。</p>
<h3><span id="toc2">2.周囲からの信頼が得られる</span></h3>
<p>どういうことなのか？私の体験談からお話ししましょう。</p>
<p>前の章でも書きましたが、私は<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">リフォーム・リノベーションの会社</span>で働いています。主に住宅の改修で、施主は一般のお客さんになります。工事の規模からすれば、無資格でも問題ないですし、2級建築士で十分事足ります。</p>
<p>しかし。お客さんに名刺を渡し、私が一級建築士だとわかると「すごいねぇ。難しいんでしょ。」という感じで。会話がはずみます。明らかに好感度があがり、ぐっと信頼感が生まれる感じです。</p>
<p><span class="bold red">つまり、言葉で私が物凄く優れている人間だとアピールするよりも、一級建築士であるということだけで、語らなくても信頼が得られてしまうわけです。</span></p>
<p>営業の部分でもライバル会社に差をつけることが可能です。あまり良い言い方ではないですが、無資格の人がどんなに言葉巧みにプレゼンをしたとしても、一級建築士のつたない語りの方がお客さんに響きます。そう感じるのは私だけではないでしょう。</p>
<p>信頼を得られるのは、お客さんからだけではありません。社内や業者間でも評判が上がり、信頼されるようになります。この業界で働いていれば、一級建築士の資格を取るのがいかに難しいか。誰もが知っています。そんな難しい資格を取るなんて、「努力家だなぁ。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」</span>とか、下手すると「天才だね。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」</span>とか。</p>
<p>さらに、仕事面だけではなく、プライベートでも信頼されやすくなります。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">一級建築士</span>の認知度は私たちが思っているより、びっくりするぐらい高いです。収入面も安定しているというイメージらしいです。実際どうかは置いといて…。</p>
<p>とにかく、すべての面で信頼度が上がります。下がることは絶対にありません。どうでしょう？さすがに悩みが吹っ飛びましたよね。まだまだ利点はありますよ。</p>
<h3><span id="toc3">3.転職や独立起業　未来が明るい</span></h3>
<p><span class="bold red">一級建築士の資格を持っていれば、間違いなく転職は有利になります。</span></p>
<p>考えてみてください。あなたが企業の採用担当で、一級建築士の人とそうではない人が面接に来たとします。一級建築士の人が<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: Meiryo,'Hiragino Kaku Gothic ProN','Hiragino Sans',sans-serif; font-size: 17px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">物凄く</span>おかしな人でない限り、そっちを採用するでしょう。</p>
<p>また、募集の内容がそもそも一級建築士という条件の場合もあるでしょう。</p>
<p>転職するのに困ることは、まずないといってよいでしょう。</p>
<p><span class="bold red">一級建築士の資格を持っていれば、一級建築士事務所を開設できます。</span>正確に言えば、管理建築士になることができるため開業することが可能になります。</p>
<p>資格を持っていなくても事務所の代表になることはできますが、資格を持っている人を雇い、管理建築士になってもらわないといけません。つまり、誰かの力がないと事務所を開けないし、存続もできないので常に不安がつきまといます。正直、代表者が資格を持っていないというのは、世間的にかなり信頼度が下がります。絶対資格は持っていたほうが良いです。</p>
<p>起業しないにしても、<span class="bold red">一級建築士の資格は、あなたを生涯に渡り助け続けてくれます。</span>取って損はないのでは。</p>
<h3><span id="toc4">4.一級建築士にしかできないことがある</span></h3>
<p>そもそもですが、一級建築士でなければできないことがあります。本来はこの目的のために資格があるのですが、すべての一級建築士がビルを建てたりしているわけではありません。むしろ、一級建築士でなくてもできる仕事をしている人の方が多いかもしれません。</p>
<p>一級建築士は、すべての建物の設計をすることができます。木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造。超高層ビルや大規模な施設。あらゆる構造、規模の建物を設計することができます。</p>
<p>また、それらの建物の審査業務をするにも一級建築士の資格が必要です。</p>
<p>もちろん資格を取ったからといって、このような仕事のスキルが身について、出来るようになるわけではありません。業務の中で日々学んで、経験を積んでいく必要があります。そして、一級建築士の資格があれば、裏方ではなく表舞台にたてるわけです。</p>
<h3><span id="toc5">5.まとめ</span></h3>
<p>一級建築士の資格を取得することで、収入も上がり、信頼も得られ、将来的な仕事にもつながります。</p>
<p>ちなみに私が一級建築士を目指した理由は「持ってたら、かっこいいだろう！」です。あまり深く考えていませんでした…。</p>
<p>あなたが一級建築士の資格を取る理由。見つかりました？見つかったのであれば、即行動です。頑張ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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